ローリング・ストーンズの1972年の全米ツアーのバックステージの様子などを記録した映画「コックサッカー・ブルース」。
専用機の中で裸のグルーピーとジャレあったり、ボビー・キーズとキース・リチャーズがクスリをきめながらホテルのベランダからテレビを投げ捨てたり、のかなりヤバそうなシーンがオクラ入りの原因、というのが長年の定説となっていましたが、ここにきて、ひょっとしたら35年目にして再び日の目を見るかもしれない、という話が出ています。
ミック・ジャガーは「もう昔のことだからね。ああいうのをすべてひっくるめて70年代のオレたちのステージがあったんだ」と語り、また、昔のことはボンヤリとしか憶えていないキースはこの映画を見ながら、当時のことを思い出しているのだそうです。
■MICK JAGGER - JAGGER WANTS TO RELEASE BANNED STONES FILM
(「ContactMucic」4月7日)ほか
