「コックサッカー・ブルース」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

そのソングタイトルの強烈さも相まって、オフィシャル化されていないローリング・ストーンズの楽曲の中では最も有名な曲かも知れません。

ストーンズがアラン・クライン と手を切る際に、残りの契約のためにミックがデッカに叩きつけた一曲。
という説もありますが、真相は不明。

歌詞の内容はとても日本語にはできませんが、「スクールボーイ・ブルース」というタイトルでアウトテイク集「Black Box」などにも収録されています。


※絶滅シリーズ ローリング・ストーンズ巻の二「Cocksucker Blues」


■収録曲

01.サティスファクション

02.夜をぶっとばせ

03.タイム・イズ・オン・マイ・サイド

04.俺の炎 ※ミックとストーンズ加入前のロン・ウッド

05.ワイルド・コロニアル・ボーイ

06.一人ぼっちの世界

07.カジノ・ブギ

08.うつろな愛 ※カーリー・サイモンとミック

09.ギミー・ザ・キー ※ボビー・キーズの幻のシングル

10.ダンス・リトル・シスター

11.ミス・ユー

12.ブラウン・シュガー

13.メモ・フロム・ターナー

14.ギミー・シェルター

15.ストリート・ファイティング・マン

16.コックサッカー・ブルース


※著者は「ストーンズの曲のことは知らなかった」と語っていたけれど(参照:「定本ストーンズ・ジェネレーション」)


村上 龍

コックサッカーブルース (集英社文庫)