ダー・エンドルフィンの中に生きる「スウィート・ドリームス」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ダー・エンドルフィンの新譜 内4曲目の「チーウィッツ・ニー・スン・チャ・ターイ」(意訳「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」、直訳「この人生はもうすぐ終わるでしょう」)、に、リハンナの「アンフェイスフル」 を重ねる英国人青年もいる。

が、実際にはユーリズミックスの「スウィート・ドリームス」のカラーのほうが濃いのではあるまいか。

「人はソレをパクリと呼ぶ」

といってしまってはミもフタもないのだけれど、「スウィート・ドリームス」はダーが生まれる前の1983年のヒット曲。

ユーリズミックスといえばブレイク当初はアニー・レノックスが「男装の麗人」的に注目を集めていましたが、デイヴ・スチュアートもストーンズ・ファンにとっては、けっして無縁ではない 存在ですね。

ダーの「チーウィッツ」は音源のみがユーチューブ にございました。
また、アルバム発売直後から、非タイ語、非英語のインターネット掲示板サイトにMP3のパッケージが流出したり、とタイ国外での人気も高まってきているようです。

※ダー・エンドルフィン「サバウ」