本気バラの季節 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
タイのヴァレンタインは、男性が女性にバラの花を贈ります。

という話は昨年 も書きましたけど、また、今年も2月14日がやってくる。

「バラのほかにナニがいいかな?」
「クルマ」
「え? この前、ベンツをプレゼントしたばかりだよね」
「2台あってもいいじゃない」

といった会話を経験したことは僕は一度もアリマセンが、今はバンコクでもバラ一輪が3,000円もします。

もらったほうもカンチガイするかも知れませんので、義理バラ撒布もほどほどに・・・

“タイのハニカミ王子”アイス・サランユー、チョコに笑顔 (「スポーツ報知」2月10日)

バンコクの若者、バレンタインデーは性交の日? (「日本語総合情報サイト@タイランド」2月11日)
バレンタインデーの不純異性交遊を警戒 (「バンコク週報」2月7日)※ホテルといっても、もちろん、外国人観光客が宿泊するクラスのホテルではありません。

【追記】
14日、コーヒーショップのテラスにやってきた花売りのバラは、1本20バーツ(60円)でした。