好きな曲、いつも聴きたい曲ぐらいは、自分で管理しなくては | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
iPod nano三代目の赤はバンコクではクラシック80GBよりも高価ですが、なかなか見かけない。

けれども、←なシロモノはいくらでもあります。
1GB、2GB、4GB、8GBのレンジで、お値段は8GBが6,500円前後。

クリックホイール部はあくまでもお飾りにすぎず、左右上下のボタンで操作。
音量は中ボタンを押してから、左右のボタンで調整。
FMラジオチューナー、e-Book閲覧ソフトも搭載されているのだとか。
動画も再生できて、本家にはできないタイ文字表示が可能。

と、知り合いのタイ人が誇らしげに見せてくれた。
が、転送スピードについては、氏は答えてくれずに笑っているだけだったのは、外付け8GBメモリとしての使用もおぼつかないということだろうか。

もちろん、これが「iPod nano」だと信じ込んで買ってるヒトはいないと思いますが、氏の談によると、家にコンピュータがない方々がこういうモノを買ったあとに、販売店で曲を「出し入れ」してもらっているのだという。

「iPodは高い」、「家にコンピュータを置く必要がない」、「タイ文字が使える」のだとしても、しなやかなケモノたちはこんなモノをわざわざ買う必要はない。
よしんばシャレで買ってしまったとしても、気泡が入り込んでいる液晶保護シールや容量を示す(というか、「アタシのは、いちばん高い8GBですよ」という自己顕示)金色のシールはさっさとはがすべきである。

ましてや、化粧箱まで持ち歩くのは全然しなやかじゃない・・・・・・ので、土下座してお願いしたいぐらいです。