という与太本の売り上げアップに協力したいのか、軽薄短小に走る傾向があるアメーバニュースに↓な話題。あまりにも衝撃的なシンガポール吉野家のウェブサイト
シンガポールの吉野家のホームページを見たら絶句してしまった…。..........≪続きを読む≫
「カルピス」発祥の時代はともかく、英語人に苦笑いされる飲料品「ポカリスウェット」が販売されているニッポンが他の国を笑えたギリではないと思いますし、シン吉の牛丼 はバンコク「やよい軒」の牛丼よりは遥かに美味しい。
ちなみに、バンコクの(たぶんタイ人対象の)日本食チェーン店「やよい軒」には、「ガ|リックライス」なるメニューもあります。
が、最近になって再び出版ブームにある日本語教則本も、教員資格を持たない僕ですらも思わず、「こんな本で勉強しちゃダメだ」と言いたくなるほど誤植が多かったり、統率がとれていないのは、「ネイティブにチェックしてもらう」という発想がないのだろうか?
もっともネイティブがロクなもんじゃなければどーしよーもナイ けれど。
そういう具合で、かつては数え切れないほど見かけた、土産物店や風俗店のトンデモ日本語看板は最近は減少している一方、日本人が知らないところで無国籍なレタリングが増加しています。
薬局で販売されてるスナック菓子や肌を露出した和服の着付け もそうした流行の一端に違いないので、あまり堅苦しいことを指摘するのは無粋なのかも知れません。
ただ、携帯電話キャリアのコールセンターに、最近になって時間限定の日本語窓口サービスがスタートしたのはいいけれど、若い女性の声で「アナタサマーノテレフォンナンバーハ●●●デゴザッテマチガイアルノカ」とキツモンされた時は、「このオネーサン、緊張してるんだろうな~」と同情しながらも「何言ってるのか全然わかりませんので、タイ語でどうぞ」と懇願したものです。
