ヨーロピアン・ユニオン映画祭出品作品「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
厳密には金曜夕方の話ですが、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を最終上映でようやく鑑賞。
英語タイトルはあっさり「TOKYO TOWER」。

原作 にも映画にも涙することはありませんでしたが、イイ映画でした。

それはそうと、ニッポン人の東京タワーに類似するバンコクの建造物はナンなのか。
バイヨークタワーは背が高いというだけなので「ちょっとキツイかな」と思っていたら、家人の答えは「電車」だった。

さらに、家の人間は僕の解説を一蹴することが多いけれど、「あのアンちゃんは、女ニンジャの映画にヘンな役で出てた俳優なんだぜ」と講釈したら、今回は素直に「ルァ~?!」驚いていた。

オダギリジョーがよっぽど気に入ったのであろうか。

リリー・フランキー

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

アミューズソフトエンタテインメント
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン