ヒプノシスいろいろ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ハードロック野郎の友人が日本から買ってきたレッド・ツェッペリンの「Houses Of The Holly」を、ノートパソコンでMP3化していた。

自動車を持っている男なので今までは携帯型デジタルプレーヤーには興味がなかったそうですが、なにかのはずみで手にしたiPodが最近は手放せない、と言ってる。

ツェッペリンのアルバムといえば、ヒプノシスのアートワークも有名。
ヒプノシスの作品には、「Speed Of Sound」とか「Coda」のように一見では何の変哲もなくて、見るヒトが見なければその良さがわからない、ようなモノもありますが、ユーミンの1981年のアルバム「昨晩お会いしましょう」も発売当時はヒプノシス作ということに話題になっていた。
その頃は、

「なにをそんなにありがたがってるのかね」

などと僕は思っていましたが、かりに「守ってあげたい」の大ヒットがなかったとしても、今聴いても「昨晩」は名盤の部類だと思います。














◆「昨晩お会いしましょう」収録曲
1981年発表
01. タワー・サイド・メモリー
02. 街角のペシミスト
03. ビュッフェにて
04. 夕闇をひとり
05. 守ってあげたい
06. カンナ8号線
07. 手のひらの東京タワー
08. グレイス・スリックの肖像
09. グループ
10. A HAPPY NEW YEAR