「オリジナル・エディションズ ヴィンテージ・ヴィニール・レプリカ」のシールを貼って、ユニヴァーサル・アジアがバンコクで発売している、いわゆる「紙ジャケ」シリーズは日本からの輸入盤。
・ポリス
・ジミ・ヘンドリックス
・ローリング・ストーンズ
・エルトン・ジョン
・キッス
この他にももっと発売される、とのこと。
かつては日本からの輸入盤は一般輸入盤の2倍、3倍の価格でしたが、今はプラケース盤よりもやや安価な標準価格420バーツ(約1,600円)。
バンコクの地場デパートやバジェットスーパー内にチェーン展開している、洋楽ストックの少ないCDショップにも並んでいます。
日本で買うより安く、しかも、アマ日ではすでに取り扱っていないタイトルもある。
タイでは気候的な保存環境の関係なのか、レコードよりもカセットの売買が主体だったので、「紙ジャケ」へのレトロ感やコダワリを抱くタイ人は少ないと思うのですが、バンコクでジミヘンの「ボールド・アズ・ラヴ」を見かけたのは久しぶりでした。
「シンクロニシティ」と「白いレガッタ」のオビがアベコベになっているモノもあった。
ちなみに、ストーンズのデッカ紙ジャケ・シリーズも放出されていますが、 2002年リマスター盤と同様に米国フォーマット のみ。
英国版「Aftermath」 がバンコクのCDショップに陳列される日は来るのかな。
そのうえ、「サタマ」、「スルパダ」、「シングルコレクション」の特殊ジャケットが見当たらないのは、バンコク在住の欧米人が買ってしまったものなのか。