ローリング・ストーンズのスウェーデン・ヨーテボリ公演
を酷評した同国のタブロイド紙に対して、キースが激怒。キースは「悪評に対して今まで私は一度たりとも異見を展開したことはないが、今回は違う」としたうえで、ス国タブロイド紙のコンサート評について「コンサート会場にいた多くの人間、そして我々に謝罪しなくてはならない」とコメントしています。
一方、悪評を書いた記者当人はキースの怒りのレターに対して、「私は謝らない。謝るのはキースのほうだろう。ブラウン・シュガーをハジけなくなった人間を見るために100クローネも払った人々の身にもなってほしい」とがんばっています。
おそらく記者もガチガチのストーンズ野郎なのかも知れませんね。
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■Rolling Stones guitarist demands apology for poor reviews (「ABC 7 Chicago」「Minneapolis-St. Paul Star Tribune」ほか8月29日)
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写真のコピーライトは©jim marshall