「ドゥー・ドゥー・ドゥー・ドゥー・ドゥー(ハートブレイカー)」(1973年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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今年の4月にコンサート会場の選定 でモメていた、14日のセルビア・ベルグラード公演の様子はコチラ
おそらく、ベルギー・ブリュッセル以来の「ドゥー(x5)」が登場。

「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreker)」は、1973年のアルバム「Goats Head Soup」収録曲。
「ダンシング・ウィズ・ミスターD」 をB面曲にしてシングルカットもされた。
02年~03年の「リックス」ツアーでも時おり演奏され、DVD「フォー・フリックス」 の4枚目にも収録されています。

ストレートな失恋系ソングではなく、歌詞の出だしは「ニューヨークの警官が誤って少年の心臓を撃ち抜く」という、戦慄的なハートブレイカー。
キースのペダルも重々しく、全編通して殺伐とした空気がみなぎっています。

が、「山羊」と「シェイド」 はハマリ出しの頃よく聴いていたLPレコードなので、一度は「ドゥー」をナマで聴きたいものです。
↓は2005年9月。

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