【映画記】「ダイ・ハード4.0」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
バンコクのシネプレも「トラスフォーマー」派と「ダイ・ハード」派で盛り上がっていますが、僕は「ダイ・ハード4.0」を鑑賞。

シリーズ4作目とストーリーの内容をかけあわせて、「4.0」。
ローテクおやじとハイテク青年の解りやすいコンビネーションに、「それはちょっと...」的なスーパーアクションは12年ぶりの新作でも健在。

「ジュラシックパーク」が2作目で飽きられてしまった原因は、「ダイ・ハード」には見当たりませんね。



ゴルフ場でバンカーショットを思いっきりカラ振りしたり、残り20ヤードを見事にシャンクしたり、ごくマレに神がかったティーショットをキメた時の僕の表情が、「遠くを見る目がブルース・ウィリスに似てますね」と評判になっていた時期があるのだけれど、今でも「鼻から下はソックリ。鏡で自分の口元を見てくださいヨ」とのこと。

「竹野内豊に似てますね」と言われたことは一度もないけれど、そんなに、このオッサンに似てますかねぇ。