ホントかね?
というカンジなんですが、震源地はラオスとミャンマーの国境、地震の規模を示すマグニチュードは、5.7。
地震、アースクエイクは、タイ語で「ペンディング•ワイ」。
かつてはアセアン経済の心臓部と呼ばれていたメヌキ通りを中心に、タイ時間16日午後、大きな揺れを感じたそうです。
が、その界隈においても、「地震? まさか」と笑う人もいれば、日本の航空会社が入居している高層ビルではパニックに陥るタイ人の方々もいた模様。
「バンコクは地震がない」ことは長年に亘って定説化しており、「日本のように耐震構造どうのなんて関係ナイから、ラクだよ」と平気でうそぶくタイ人建築関係者もいるけれど、バンコクからクルマで3時間とかからない距離、「戦場にかける橋」でもおなじみのカンチャナブリの下には2本の活断層が走っているそうです。
もっとも、そんなことを知っているからといって、活断層がズレた時には、もう、どうしようもないんですけどね。
くわばらくわばら。
↓は、数字はママ転載。
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■タイ北部、中部などで比較的強い地震(「バンコク週報」5月16日)
本日(16日)午後4時5分ごろ、タイ中部、北部を中心とした地域で地震が起きた。
気象局の発表では規模はマグニチュード5.1から5.2。
震源地はゴールデントライアングル(タイ・ラオス・ミャンマーが国境を接する地点)付近。
震源地に近いチェンライ県、チェンマイ県、ナン県など北部県では強い揺れが観測されている。
また、バンコクでも高層ビルの上層部では比較的強い揺れが体感できた。
このため、チャトチャック公園に近いシナワットビルでは、テレビ局「TITV」の職員が慌ててビル外に避難。
また、サトン地区のチャーターズスクエアビルの21階では窓ガラスがきしみ、頭がふらつくほどのゆれを感じたとのことだ。
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