「ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン」(1978年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

先日の、物議を醸した競馬場コンサート は、結局、会場変更でカタがついた 模様。

みなみまさあきさんもサリゲないストーンズジョークを飛ばしていましたが、「ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン」のライブ映像 を発見。

「フォーティー・リックス」ツアー時のモノで、DVD「フォー・フリックス」でも視聴できます。

ラン

「ビフォー」はキースがボーカルを担当している、1978年のアルバム「Some Girls」 収録曲。

同時期の、「キース重罪」が有力視されていたカナダ、トロントのドラッグ裁判にまつわるキースの心情を表現した歌曲。

というような解説もよくなされますが、かといって、重々しい雰囲気は薄く、「ハッピー」 に代表されるようなキースのイッポン調子のボーカルが印象的な1曲。

ちなみに、トロント裁判は「チャリティコンサートの開催」を条件にキースは自由になり、以後、ワールドツアーのリハーサル地にトロントを選ぶ理由のひとつを、キースは「人情を忘れるわけにはいかないからね」と語っていたことは有名な話。

◆「ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン」収録アルバム

Some Girls


1978年6月発表。

■収録曲

01.Miss You
02.When the Whip Comes Down
03.Just My Imagination (Running Away With Me)
04.Some Girls
05.Lies
06.Far Away Eyes
07.Respectable
08.Before They Make Me Run
09.Beast of Burden
10.Shattered