【テレビ記】「徹子の部屋ゲスト渡瀬恒彦」と栃東 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
渡瀬恒彦

年長の友人から一枚のDVDが送られてきた。

「徹子の部屋」、ゲストは渡瀬恒彦。

好きな俳優ではあるけれど、その友人とは映画の話をしたことはあまりないのに、「こんなものを送ってきて、どうしたものか? ほかの何かと間違えたのでわ」といぶかしがっていたら、たまねぎオバサンとのトークがすすむうちに、僕は驚いた。

渡瀬恒彦もしばらく前に脳梗塞を患ったとのことだった。

渡瀬恒彦は過去30余年、コンスタントに活躍しているカンジだし、活動歴も闘病ブランクを示すようなものはないけれど、水分をとらずに動き回っていたらどうにも歩けなくなって、リハビリ中は漢字を書くのにとても苦労したのだそうだ。

そういう話は胸がジ~ンとするぐらい、僕はよくわかる。
10画以上の漢字を練習するのは拷問に近かったし、かんむり系部首、2画漢字ですら、みみずがのたうちまわっていました。
おかげさまで、今では以前よりも手書き文字が美しくなったけれど、脳梗塞の恐さは再発の危険性。

昨日、引退を正式に発表した栃東。
東京にいた頃、玉ノ井部屋が近所にあったので僕はチャンコ鍋を食べにいったことが数回ありますが、そのころはまだ栃東は入門していなかった。

当人にとっては不完全燃焼の無念の引退なんだろうけど、第二の人生もがんばってほしいものです。
30歳といえば一般社会ではもちろん、角界でもまだまだコレカラ。


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シネマ de 昭和 皇帝のいない八月


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激動の1750日