それなりの映画プロモーション | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
キース
↑ロックンロール・オブ・フェイム臨席時のキース

遺灰吸引コメント騒動のニュースをもう1本。

もともと、キースがニコニコしながら映画宣伝に協力するとは考えてもみなかったし、ディズニーにとってはイイ宣伝になったのでわ。

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■キース、問題発言で映画のプロモから下ろされる(「バークス」4月6日11時12分)

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、インタヴューで「父親の遺灰をコカインと一緒に吸引した」と発言したことで、映画のプロモーション活動から下ろされたようだ。

リチャーズは『パイレーツ・オヴ・カリビアン』の最新作『Pirates Of The Caribbean: At World's End』でジョニー・デップの父親を演じたが、制作会社のWalt Disney Studioは、リチャーズの発言に困惑、映画のプロモーションに適していないと判断したようだ。
Firstfemale.co.ukによると、同社のスポークスマンは「遺灰の話を聞いたとき、“どうしたらいいの?”と思いました。キースは映画の宣伝活動を行なう予定はありません」と話しているという。

一方のチャーズは、撮影をとても楽しんだようだ。彼はNME誌にこう話している。
「ジョニー(・デップ)と一緒で楽しかったよ。(撮影は)面白くなるだろうとは思っていたが、期待してた以上だった。ディズニー・スタジオの中をドライブしてたとき、“おお、ミッキー・マウスと同じ道を走ってんだな”って思ったよ。サイコーだったね。4,5日通ったよ。ジョニーはいつものとおり、素晴らしかった。俺たち、同じサイズだから服を交換したりしてな。彼は息子の友人だったんだ。何年か前に紹介されたときは、彼が何してるのか知らなかったよ。ロックンローラーのなりそこないかと思った。彼の作品を見始めたとき、電話があって“映画(パイレーツ・オヴ・カリビアン)で、あなたの真似をさせてもらったよ”って言われたんだ。俺におごるのは当然だな。観察されてるなんて、知らなかったよ」

『Pirates Of The Caribbean: At World's End』は5月25日に世界同時公開される。

(Ako Suuzki, London)

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