女性ボクサー、シリポン | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
タイ日修好120周年、スラユット暫定首相の来日が日本でどれほどのニュースになっているのかは判りませんが、NHKニュースでは「らしい」ニュースを流していた。

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■女性囚人ボクサー、世界王者に=監獄マッチで日本人に勝利、刑期短縮-タイ(「時事通信」4月3日22時0分配信)

【バンコク3日時事】
バンコクのクロムプレム中央刑務所で3日、世界ボクシング評議会(WBC)女子ライトフライ級の王者決定戦が行われ、タイ人女性の囚人ボクサー、シリポン・タウィスクさん(23)が日本人の宮尾綾香さん(23)に勝ち、世界王者となった。
この勝利に伴い残りの1年9カ月の刑期が短縮され、仮釈放される可能性もあるといい、シリポンさんは「とてもうれしい」と喜びをかみしめていた。

シリポンさんは2000年、覚せい剤の密売で逮捕され、懲役10年の判決を受け、刑務所に収監された。
その後、刑務所内でボクシングを始め、めきめきと上達。
昨年5月にはストロー級の世界タイトル獲得を目指したが、日本人の菊地奈々子さん(22)に判定で敗れ、階級を上げて再び世界戦に臨んだ。

無題
(写真:時事通信)
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「囚人」といってもいろんなバックグラウンド囚人がいるんでしょうけど、「覚醒剤」がらみはタイでは重罪のはず...

「日タイ自由貿易協定」調印に際して、街なかの一部では「ジャパン・バッシング」の気運があるとかで、それらのイケイケ空気に関連して、「日本人に勝ったこと」へのご褒美なのだろうか。

「まさか、そんなことは...ある」がそんなに珍しくない社会ですけれど、まあ、「勝手にしておくんなまし」というカンジですね。