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■ストーンズ、30年ぶりにUKのフェスティヴァルへ(「バークス」3月20日)
ローリング・ストーンズが31年ぶりにUKのフェスティヴァルへ出演することになった。
バンドは6月8~10日の間開かれるワイト島フェスティヴァルで最終日のヘッドラインを飾る。
ストーンズが最後にUKのフェスでパフォーマンスしたのは、'76年のネブワース・フェアでのこと。
ワイト島フェスティヴァルへ出演するのは初めてとなる。
今年はストーンズのほか、スノウ・パトロール(初日)、ミューズ(2日目)がヘッドライナーを務める。
キーン、カサビアン、アッシュ、エコー&ザ・バニーメン、ウルフマザー、エイミー・ワインハウス、フラテリスらの出演も発表されている。
ワイト島フェスティヴァルは、'68年にスタート。
ザ・フーやジミ・ヘンドリックス、ドアーズ、ボブ・ディランらが伝説のパフォーマンスを繰り広げ、フラワー・パワー全盛期の'70年には50万もの人々が島を訪れた。
しかしヒッピーが大挙して押し寄せたことで住民から開催反対の声があがり'70年を最後にオリジナルの幕を閉じた。
その後、フェスは'02年に復活し毎年開かれるようになったが、医療テントがLSDでトリップ状態になった人たちでいっぱいだったオリジナルとは違い、健全な小旅行フェスティヴァルとして生まれ変わった。
(Ako Suzuki, London)
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キースの非?公式発言をきっかけに、ストーンズ始動情報が徐々に活性化しつつある模様。
マドリッドやリスボンの地名も挙がり始めています。
ニュースによるとフェスティバルは30年ぶりでも、03年にはストーンズはSARSに苦しんだカナダ・トロントを励ますロック・イベントに出演しています。
ワーナーミュージック・ジャパン
トロント・ロックス
※76年ネブワーズ前後のストーンズのアルバム

