「夜をぶっとばせ!」(1967年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
アメリカでユーチューブとグーグルが多額の賠償金額を求められていることが、NHKでも報道されていましたが、僕がこうやってストーンズ映像をタラタラと書き留めていられるのも、時間の問題かも知れません。

はやいところ、レジェンド的DVDパッケージとしてオフィシャル商品化してもらいたいのだけれど、映像は音源と違って、権利者相関図が複雑だということです。

夜をぶっとばせ
伊藤英明ではなくキース・リチャーズ(当時は「リチャード」)の「夜をぶっとばせ」@ユー・チューブ

原題は「Let's Spend The Night Together」。

このテレビ映像ではキチンと「Spend The Night」と歌っていますが、アメリカのエドサリヴァン・ショー出演時には、その部分をミックが「Some time together」と歌唱させられたことは、有名なエピソード。

もっとも、ストーンズ25年史ビデオ「25 X 5」 に記録されているその映像を見る限りでは、ミックはともかく、キースは「Night」と明瞭に発声しています。

ルビー
「ぶっとばせ!」は1967年初頭のシングル曲。
同時期に発売されたアルバム「Between The Buttons」 のアメリカ盤に収録され、その後も「Flowers」 や数多くのベストアルバムに収録されたストーンズの代表曲。
B面曲は「ルビー・チューズデイ」

昨年4月のさいたまスーパーアリーナでも演奏されている、息の長い楽曲です。

◆「ルビー・チューズデイ」収録アルバム

ビトゥイーン・ザ・バトンズ(紙ジャケット仕様)


フラワーズ(紙ジャケット仕様)


スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)


ホット・ロックス1964-1971(紙ジャケット仕様)


シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)


Forty Licks