今日のランチョンパーティの主催者は、タイ社会の音楽・スポーツイベントの発展に大きく貢献している企業だったので、BGM替わりのわずか3人編成の生バンド(写真)でさえも、シッカリしていた。
1曲目は、「いくらなんでもソレはシブすぎるだろう」というカンジで、「バーボン・ストリートの月」。
この3人も、ポリス再結成の吉報は知ってました。
「オッホ~!!」と驚いてくれると思ったのに...
勝手に「アラウンド」シリーズ
第1弾「アラウンド・ユア・フィンガー」@ユーチューブ
。
「フィンガー」は、1983年のモンスター・アルバム「シンクロニシティー」収録曲。
当時はそういう言葉は浸透していなかったけれど、ストーカーソングのような「見つめていたい」や、「キング・オブ・ペイン」とともに、シングルヒット。
「シンクロ」日本公演はたしか中止になってしまったので、再結成来日がかなえばスティングもポリス体としては、僕が宇都宮で見過ごした「ダーダーダー」以来の26年ぶりの日本公演。
行ってみたい。
◆「アラウンド・ユア・フィンガー」収録アルバム
ポリス
シンクロニシティー(紙ジャケット仕様)
1983年発表
■収録曲
01. シンクロニシティー1
02. ウォーキング・イン・ユア・フットステップス
03. オー・マイ・ゴッド
04. マザー
05. ミス・グラデンコ
06. シンクロニシティー2
07. 見つめていたい
08. キング・オブ・ペイン
09. アラウンド・ユア・フィンガー
10. サハラ砂漠でお茶を
11. マーダー・バイ・ナンバーズ
※86年再結成時の「高校教師'86」収録アルバム
ザ・ポリス
見つめていたい~ベスト+ライヴ・イン・アトランタ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)