ストーンズ・カフェは存在せず | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
年末年始から話題になっていた、「バンコク初の本格的なメイド・カフェ」 に、初めて、友人と行ってみた。

僕はもう夕食をすませたあとだったので、コーヒー一杯。
友人は、文字入りオムライス。

メイド姿の女の子が目の前で、卵の上にケチャップ文字を書いてくれるのだけれど、「ラブ」の「ラ」を「フ」から書いているのが、ほほえましい。

が、突然の「萌え萌えビーム! 萌え萌えビーム」には、おのずと閉口した。
そうすると、オムライスがさらに美味しくなるとのこと。

そんなものをイチイチ恥ずかしがっていては、メイドカフェに行く資格なんてないんでしょうけどね...

TYシャツ

僕にはメイドコスプレのカルチャーはないけれど、ストーンズ・カフェがあるのなら、毎日、通ってもいい。
たとえば、お店の関係者全員が何かしらのストーンズ・アイテムを身に着けている、とか。

が、この写真は僕がさいたまスーアリ前で買ってきたヤツを強制的に着用させているのではなく、着用者が北欧のロックショップで見つけてきたものだそうです。

もっとも、最近ではベロマークシャツのコピー品、ベロのツヤが白ではなく黒のイカサマ品が屋台で売られており、メン類屋台のオバサマたちがそれらを着ているのは、ちょっとサビシイものがありますが。