USAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
バンコクを離れて、13日おくれの正月休みを東部海岸の町でノンビリしようと思っていたら、この町にも爆弾騒ぎが...
シラチャー地区のかた、ご自愛ください。

1月13日はタイでは「子供の日」。
子供に関する歌といえば、「ウィ・アー・ザ・ワールド」は歌詞そのものは天下一品にクサイけれど、なかなかの名曲。

ウィ・アー・ザ・ワールド
ズバぬけてエクスタシーなボス、「ウィ・アー・ザ・ワールド」@ユーチューブ

アフリカ飢餓救済の名目で、1985年にアメリカ歌謡界の37組の人気者たちがリレー形式で熱唱したチャリティソング。
前年暮れのイギリスのバンド・エイド「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」に続いて世界的に大ヒット。

作詞作曲は、ライオネル・リッチーと、当時は聖人君子あつかいされることもあったマイケル・ジャクソン。
参加したアーティスト、シンガーを一組一組、一人一人の名前を挙げていったらキリがないのだけれど、とにかく、すごいメンツ揃いでした。

テレビで見たメイキング映像では、クインシー・ジョーンズが当時の人気男ヒューイ・ルイスに向かって、「声がデカすぎるんだよ」と苦言を呈しているシーンも紹介されていた。

「イギリスが創り、アメリカが流行らせ、日本がマネする」という図式は、この頃の大型チャリティソングには当てはまらなかったようです。

ウィ・アー・ザ・ワールド

メルボルンで売られていた12インチシングルは片面オンリーだった記憶がある。

◆「ウィ・アー・ザ・ワールド」収録アルバム
Various Artists
We Are The World: U.S.A For Africa