ザ・パワー・ステーション「サム・ライク・イット・ホット」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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「サム・ライク・イット・ホット」@ユーチューブ

バンコクのコ洒落た飲食店では、「懐かしさ」ではなく、エイティーズなBGMが普通に流れている。
バンコクの80年代は、リアルタイム洋楽はマイケル・ジャクソンやマドンナぐらいだったので、エイティーズ・ヒッツのコンピ盤は安定したシリーズ商品になっている。

今晩流れていたのは、ザ・パワー・ステーション「サム・ライク・イット・ホット」。

ザ・パワー・ステーションは、「青い瞳のソウル歌手」ロバート・パーマーとデュラン・デュラン のWテイラー、シックのトンプソンによるロック・ユニット。
1985年のファーストアルバムからのファーストシングル「サム・ライク・イット・ホット」が大ヒットし、その勢いで同年7月のライブエイドにも出演。

以後、パーマーはソロワークに重点を置き、「恋におぼれて」などのヒットを飛ばし、同曲をティナ・ターナーともデュエットしていた。
「安全そうでいて、アブナイおっさん」像を期待させてくれたけれど、03年に心臓を患って急逝してしまった...

◆「サム・ライク・イット・ホット」収録アルバム

Power Station
ザ・パワー・ステーション