尊父に捧げる「ストリーツ・オブ・ラヴ」(2005年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

「ビガバン」ツアーもあと3公演。


14日のアイダホ・センター のセットリストはオーソドックスな組み立てながら、「ランブラー」の前にニュー・バラード「ストリーツ・オブ・ラヴ」を演奏。


ミックは11日に93歳のご尊父を亡くされていますが、この歌に何かしらの情念を込めたのであろうか...


streets of love

しっとりと「ストリーツ・オブ・ラヴ」@ユーチューブ


ノリ的にはちょっと元気がないカンジだけれど、徐々に、


・Walked the streets of love
・And they are full of tears
・And I walked the streets of love for a thousand years


と還暦過ぎのミックが歌い上げていくナイスバラード。


昨年発表された最新アルバム「A Bigger Bang」からのファーストシングル。

CDにA面もB面もないけれど、英米ではビニール盤が流通したものなのか、カップリング曲「ラフ・ジャスティス」とともに「両A面曲」扱い。


現在のツアータイトルからして、アルバム「A Bigger Bang」収録曲が演奏されるのは当然のことながら、さいたまスーパーアリーナではこの曲を聴くことはできなかった。


Streets of Love/Rough Justice


◆「ストリーツ・オブ・ラヴ」PV収録アルバム

A Bigger Bang [Bonus DVD]