財布を落としてアセリまくりの日記 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

なくしかけた財布


バンコク局地的大豪雨の中、「ストーンズの財布」(写真)と落とした!
こんなデカイ財布を落として気づかないほうもドウカしているが、それほどまでのドシャ降りだった。


地下鉄駅から目的地まで徒歩1分の距離なのに、「シャワールームから出てきました」状態。


・改札出た時、地下鉄カードを補充したから、ソコで落としたのか。
・だとしたら、もう20分以上、経過している..
・中にはソコソコの金額をつめてたから絶望的だ...
・ソコソコの金額やカード類再発行の手続きやカード再発行までの出納もイタイけど、そんなことよりも、あれは「ストーンズの財布」だ、ヴィトンの財布じゃねえ...
・しかも、原宿の「ギミー・シェルター」ではもう在庫ナシのビンテージ級だ...
・それでもまだ、拾得者の良心を信じよう...


と意気ショウチンしながら、再び土砂降りの中を、通訳代わりの家政婦のおばさん(僕より年少説あり)と地下鉄駅に向かっていると、なんと、衆人大環視の中、駅に入るステップストーン上に「ストーンズの財布」が落ちていた!!

最高額紙幣が数枚のぞいている「ストーンズの財布」は容赦なく豪雨に叩きつけてられていたが、中身はすべて無事だった!


この「奇跡」をどう見るべきか?!


・「どうせまた、落とし主の外国人っぽいのがアワくって戻ってくるさ」とみんなで放置。
・雨の中から拾いあげ保管しようにも、雨宿り中の人々がいっぱい見ていて、あらぬマナザシを向けられることを遠慮して、誰も手を出せなかった...


いずれにしろ、傘は持たない、雨の中にはあえて出ない、「雨宿り、止むまで待とう雨ヤドラー」のタイ人習慣が強力にプラス作用した出来事でした。