ミック復帰後のストーンズの動向をチェックしようと「バークス」にアクセスしたら、そのトップページに、かなり苦しい見出しのタイ人女性シンガーの広告 が...
「エロ・ニーニョ」というのは、タタ・ヤンの最新アルバムの第一弾プロモーション曲だそうですが、母国タイに先駆け、今日23日に日本先行発売。
アミタ・タタ・ヤンは、1995年3月にタイ最大の芸能会社グラミーから歌手デビュー。
「天才少女歌手」と注目を集め、ファーストアルバム(カセット)がいきなりミリオン出荷。
当時のタイでは珍しいティーンズアイドルの先駆け的存在となるも、成長するにつれての奇抜な言動が世間一般からも「かんちがい女」だの「ただのアメリカかぶれ」だの「中途ハンパな露出マニア」だのと散々に酷評され、セレブ気取りの鬱陶しいだけの存在に成り下がっていた。
風向きが変わりはじめたのは、前アルバムから。
もっとも、アジアだけではなく欧米各国の芸能関係者が集まる「MTVアジア大賞」を前に豊胸したことをひけらかすなど、依然として「かんちがい女」度は頂点を極めたままだけど、近隣諸国でヒットした(らしい)「アイ・ビリーブ・イン・ラブ」は日本語歌詞バージョンも作られた。
タタ・ヤン「アイ・ビリーブ・イン・ラブ」日本語@ユーチューブ
これは「日本の芸能関係者がムリヤリ日本語で歌わせた」というよりも、「タイ英バイリンガル」をウリにしているタタ・ヤンの、「ワタシは日本語もペラペラなんです」と言わんばかりの自己顕示、とみるのが正解かと思います。
実際には日本語をぺも話せないんですけどね。
