バンコク生パーミー | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

palmy


たけおちゃんも熱い「タイの歌姫」Palmy。

バンコクの数少ない大型コンサート会場「インパクト・アリーナ」で先日、満杯コンサート。


タイ芸能界の第一線級タレントには伝統的に「ハーフ」が多いけれど、Palmyの場合はお父さんがベルギー人、お母さんがタイ人。


2001年暮れに歌手デビュー。

以来、国民的人気をキープし、今年6月に3枚目のアルバムを発表。

「タイの音楽CDを買って帰りたいんだけど」という友人・知人に、真っ先にPalmyを薦める在タイ日本人は多い。


ちなみに、タイ歌謡界には「シングルCD」がないので、いきなりアルバムデビュー。

新人であってもモノによってはアルバム全曲にPVが制作されて、芸能事務所はもとよりテレビ・FMラジオ局、CDショップ総揚げで大プロモーションを展開。

当然、大コケするプロジェクトもあるけれど、Palmyはファーストアルバム「Palmy」収録曲「Yark Rong Dunk Dunk」 が社会的大ヒット。

他の曲もユーチューブ でチェックできます。


best

ベストアルバム(2005年3月)


3rd

サードアルバム(2006年6月)


僕は、タイ人にやたらと多いノド歌唱はあまり好きではないけれど、Palmyをナチュラルに歌いこなせる女性は「今どきのコ」のバロメーター。

一緒に仕事をしているタイ人女性は化粧はギンギン、スカートはヒザ小僧マル出しだけど、Palmyをまったく歌いこなせない、よくいる昔ながらの「若作りOL」。

仕事さえキチッとしてくれてりゃ、どうでもいいバロメーターなんですけど。