美人セレブ女医 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

例の事件が起こる前から、そこそこの著名人だったと思いますが、コッケイな響きをもつ呼称、「美人セレブ女医」。


事件直後は「女手ひとつでいかに苦労してきたか」という部分がクローズアップされていたけど、今週の週刊誌各誌は、「ヌード見せびらかし」などの奇行を取り上げて、こぞってセレブバッシング。

世間とはそういうものなのかも知れませんが。


自称・時給100万円の女医さん。

それを「ウラヤマシイ」と思う人もいれば、「なんだ、それっぽっちかよ」と感じてる人もいる。

「美人」「セレブ」の語感を以ってマスコミを利用していたつもりなのだろうけど、結局はマスコミに操られていたことを今は痛感している頃だろうか。


個人的には、ああいうハリウッド特殊メイクと大差ない顔よりも、六十一歳の吉永小百合のほうがウンとキレイに見える。

吉永小百合も大スターだから当然どこかはお手入れしてるんでしょうけどね。


吉永小百合