サンタナ「Amigos」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

アミーゴ(紙ジャケット仕様)


1976年発表。

■収録曲

1.Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
2.Take Me With You
3.Let Me
4.Gitano(ジプシー仲間)
5.Tell Me Are You Tired
6.Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)(哀愁のヨーロッパ)
7.Let It Shine


ジャケットアートは横尾忠則氏。

グレッグ・ウォーカーがボーカリストとして参加。


「哀愁」だとか「官能」だとか「泣きのギター」という形容が、やたらとピッタリと当てはまるサンタナ。

そのイメージを決定づけたのは、この盤の顔ともいえる「哀愁のヨーロッパ」なのかも知れない。

洋楽愛好者ならずとも、一度はきいたことがあると思う、名曲です。


今でもあるんでしょうけど、昔のギター雑誌などに掲載されていたエレキやアンプの通販広告の、ギターを弾いているオニイサンさんたちはたいがいエクスタシー顔をキメていた。

オニイサンたちの頭の中にはカルロス・サンタナがいたのだと思う。


しかし、みなさんも経験があるかと思いますが、アマゾンで「アミーゴ」と無造作に検索すると、鈴木あみ商品がズラーッと並んでしまう。

困ったもんだ...