ああ言えば、こう言われる! ストーンズが大苦言を呈される | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ミック・ジャガーは、かつて、イーグルスの再結成ツアーに苦言を呈したことがあるそうですが、今度は、逆のことを言われた...


相手は、ギルモアさん。


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■デヴィッド・ギルモア「ストーンズはやめろ」 (BARKS 2006年06月02日13時15分)


元ピンク・フロイドのフロントマン、デヴィッド・ギルモアが、現在でも精力的に活動するローリング・ストーンズに対し「やめるべき」との発言をした。


ギルモアいわく、ストーンズが関心あるのは、もはや音楽ではなく人々から賞賛だけだという。

ギルモアは『Daily Telegraph』紙にこう語った。


「ほんとに馬鹿げたことだと思うよ。ミックとキースは、もうやめるべきだ。奇妙な性衝動みたいだ。彼らが一体、いくら必要たっていうんだ? 賞賛されたいだけだろ。5万人もの人に崇められるのは、強力なドラッグだからな。僕はストーンズの大ファンだけど、彼らはこの何年も、初期の頃に匹敵するようなことは何にもしてないだろ」


そのストーンズと同世代であるギルモアは、今週、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで3夜連続の公演を行なったばかり。

初日には、旧友デヴィッド・ボウイがゲスト参加した。


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ギルモアもひとかどの人物だけれど、ストーンズをドラッグ、ファンをジャンキー扱いすることだけは、「やめろ、この野郎」と思います。


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