いつも日本に来ているようなカンジがしたけれど、日本でコンサートを行うのは13年ぶりとのこと。
1984年発表。
■収録曲
01. Material Girl
02. Angel
03. Like A Virgin
04. Over & Over
05. Love Don't Live Here Anymore
06. Dress You Up (In My Love)
07. Shoo-Bee-Doo
08. Pretender
09. Stay
10. Like A Virgin - Extended Dance Remix
11. Material Girl - Extended Dance Remix
「ステイ」はマドンナの出世アルバム「Like A Virgin」最終収録曲。
僕ははじめ、マドンナについては「ビジュアル系優位のMTVブームに乗っかって、ヘンな女が出てきたなあ」ぐらいにしか見ていなかった。
が、「Like A Virgin」のB面(CDの06~09)を聴いて、見直した。
「Dress You Up」もイイし、ベイビーボイスが野太い声に変貌する「Stay」もイイ。
「Dress You Up」は初のライブツアーのオープニング曲。
そのライブ映像を流用したPVがオーストラリアのテレビでもガンガン流れていた。
僕はリマスターCDをまだ聴いていないけれど、旧規格のイギリス盤には「Into The Groove」が収録されている。
この曲も初期のマドンナを象徴する名曲だと思います。
Like a Virgin (イギリス盤)
↓は一世を風靡するには至らなかったパロディ男アル・ヤンコヴィック。
「Like A Virgin」のパロディ、「Like A Surgeon」を唄っていた。
"Weird Al" Yankovic


