マドンナ「ステイ」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
マドンナが9月に来日する。

いつも日本に来ているようなカンジがしたけれど、日本でコンサートを行うのは13年ぶりとのこと。


Like a Virgin


1984年発表。

■収録曲

01. Material Girl
02. Angel
03. Like A Virgin
04. Over & Over
05. Love Don't Live Here Anymore
06. Dress You Up (In My Love)
07. Shoo-Bee-Doo
08. Pretender
09. Stay

リマスターCDボーナストラック

10. Like A Virgin - Extended Dance Remix
11. Material Girl - Extended Dance Remix


「ステイ」はマドンナの出世アルバム「Like A Virgin」最終収録曲。


僕ははじめ、マドンナについては「ビジュアル系優位のMTVブームに乗っかって、ヘンな女が出てきたなあ」ぐらいにしか見ていなかった。


が、「Like A Virgin」のB面(CDの06~09)を聴いて、見直した。

「Dress You Up」もイイし、ベイビーボイスが野太い声に変貌する「Stay」もイイ。


「Dress You Up」は初のライブツアーのオープニング曲。

そのライブ映像を流用したPVがオーストラリアのテレビでもガンガン流れていた。


僕はリマスターCDをまだ聴いていないけれど、旧規格のイギリス盤には「Into The Groove」が収録されている。

この曲も初期のマドンナを象徴する名曲だと思います。


Like a Virgin (イギリス盤)


↓は一世を風靡するには至らなかったパロディ男アル・ヤンコヴィック。

「Like A Virgin」のパロディ、「Like A Surgeon」を唄っていた。

"Weird Al" Yankovic

Greatest Hits