【タイ下院解散・次期選挙情報 02月28日】
王宮前広場ネトマリ組が27日の夜に、突然、民主記念塔まで大行進。
目撃したものの証言によると、百鬼夜行のごとくの形相だったらしい。
日中、タクシンが、投開票日の延期をほのめかすと同時に、民主党アピシット党首らとの会談を希望する発言。
しかし、野党はこれを一蹴(写真)。
そして、デモ煽動男ソンティが、「タクシンが5日までに暫定首相を辞さなければ、デモ隊をバンコク中心地に移動する」と気炎をあげた。
「危うきに近寄らず」の精神も、むこうから近寄ってこられたのではタマラナイ。
「中心地」がどこを意味するのか今の時点ではわかりませんが、中心地の人々は、いわば人質がわりということなのか?

