【タイ下院解散情報 2月25日】
情報通の話によると、「我々が政治を変えてきた」という自負のあるタマサート大学周辺では、署名集めやデモの準備に余念がなく、にわかに色めきたっている模様。
さらには、ホワイトカラー層から家畜扱いされている低賃金労働者たちが義憤に駆られて、有識者の指導のもと全国規模で集会をはじめるらしい。
やはり、タイ版「ええじゃないか」でも始めるつもりなのだろうか。 タイで働く外国人にとっては政界要人の動向などより、工場稼動、会社運営にダイレクトに影響する市井の人々の反応のほうが気にかかるところだ。
しかし、ラチャダピセーク界隈ではタイ愛国党運営の公共施設内をのぞいて、ライオットな空気は微塵もナシ。