
(写真とニュース記事は無関係)
■動物の死亡でナイトサファリが反論(「クルンテープジャーナル」より)
北部チェンマイに鳴り物入りでオープンしたばかりの動物園「ナイトサファリ」で飼育動物が多数死亡しているとの動物愛護団体の指摘に対し、同園幹部が20日、反論した。
スポート・メタピワット役員は、園内で動物が死亡した事実を認めながらも、これは飼育係のミスによるものではないと述べた。
動物愛護グループは、ナイトサファリで動物が多数死亡しているのは、飼育係が十分なトレーニングを受けていないためと批判している。
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タイ人の名前には動物名の愛称が多いけれど、「動物の面倒を見る」という慈愛は、タイ人には時期早尚なのだろうか。
どんな動物愛護の方々でも愛護及ばず動物を死なせてしまうこともありますが、万全を期したエンターテイメント施設
で、こういうニュースがボロボロ出てくるのは、当事者の研究が足りないのか、事故のモミ消しがヘタなのか?
・ウィークエンドマーケットで売買されているメヤニだらけの、即、注射を必要とする子犬。
・トラ園のチキンインフルエンザ蔓延。
・雨季終焉時のワニ園ワニ逃亡(ワニのワニ師咀嚼事故含む)
・サイアムパラゴン内水族館の鑑賞魚介の大量死。
さらにサイパラでは「サメと遊泳」ショーが企画されているとのこと。
希望者は約5,000バーツ(15,000円前後)を払って、一定期間の訓練を受けるらしい。
しかし、それが万が一、温厚ザメの餌付けショーにでも早代わりした時、責任者はいつものように「事故なんだからしょうがないでしょ」だとか「アナタのお父さん、傷害保険入ってないの?」で終わってしまうのだろうか。
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写真の男性は良質のエンターテイナー、トンチャイ・マッキンタイ、愛称「バード(鳥)」。
銭湯ではなく「屋台から客が消えた」とまで言われている伝説のテレビドラマ「クーカム(運命の二人)」で日本人将校コボリ役を演じる。
その後、在タイ日本人が軍人役で多数出演する劇場版 も作られた。
一方、衆の道の達人である「らしい」ということは誰でも知っているパブリックシークレットながら、タイ芸能史上最大の国民的スーパースター、推定年齢48歳。
日本語の旅行ガイドブックでも紹介されている有名人ですので、「じゃあ、バードのCDでもお土産に」という方々も多い。
ただ、タイ人のCDショップ店員と交渉する際は、「BIRD」「バード」の直球発音では通じないので、「ブアァァ」(慣れるまではかなり難しい)もしくは「トンチャイ」と発音するか、ガイドブックに載っているブアァァの写真を見せた方が時間を節約できます。