■売春婦、住職を返り討ち(「ニュースクリップ」より)
都内トンブリ区にあるバーンサケー寺の住職が1月12日に刺殺体で見つかった事件で、警察は17日、近くに住む22歳の女、デーン容疑者(仮名)を殺人容疑で逮捕した。
調べによると、デーン容疑者は主に売春で生計を立てており、事件当日も300バーツの約束で住職に身を任せた。
しかし、高齢のため性行為をできなかった住職が200バーツしか金を払おうとしなかったため、デーン容疑者が「関係を村人にばらす」などと脅迫。
怒り狂った住職がナイフを出して襲い掛かってきたため、ナイフを奪って刺し殺したという。
デーン容疑者は小学校を5年でやめてバーのホステスやくず拾いなどの仕事を転々としたが、数年前にHIVに感染。
やけになって遊んだ結果、父なし子を身ごもってしまい、一人で育てたという。
同容疑者はバーンサケー寺のほとんどの住職と関係を持ったことがあると供述している。
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売春は当然タイでも違法行為。
南伝上座部仏教(小乗仏教)のタイで、僧侶の猥褻行為は論外中の論外。
なので、被害者亡き現在、女の話している内容がどこまでホントウのことなのかは、分からない。
200バーツと300バーツの差300円が、屋台ソバ4杯分の違いではなく、20万円と30万円ぐらいの違いがあったのか…
が、100バーツを惜しんでこのような結果を招いたのだとしたら、エモン語録もあながち出鱈目とは言い切れないカモ。