藝蘭急行
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■智・光



◆


【智子】10㎜角


【光子】10㎜角


【隺(鶴)】5×6㎜


【利子】10㎜角


【一司】15㎜角



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8月も明日で終わり。

子供の頃のこの時期は、
溜まりに溜まった夏休みの宿題を
死に物狂いでやってたのを思い出します。
/(^0^;

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■愛・幸代



◆



【愛】12㎜角



【幸代】16×27㎜


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印影の控えが貯まったので印譜にしてみました。


2021年から2024年まで、

各一年に作った印影を一冊に。

普段は

パソコンに取込んだ画像を見ることが

多いのですが、手前みそなのか、

実際の印影の方が美しく見えます。


 

世界に唯一つの印譜。
美術的価値は・・・、???

/(^0^;

.


 

■黎・孝



◆



【黎】10㎜角



【黎明】7×14㎜


仮名作品用の印、
黎は依頼者のご提案があり、
元の印稿よりもスッキリしました。

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【孝子】7×15㎜

仮名作品用の印。
どちらかと言えば洋風なイメージですが、
意外に好まれる方が多いです。


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かねてより、

自宅トイレの床下地が傷んで
踏めば凹むほど・・・、(;'∀')

何年も我慢して使っていましたが劣化が進んで、
とうとう便器がぐらつくほどになりました。

管理会社の人に調べて貰ったら
便器と排水管の接続部からの漏水が原因という事で、
全面的な改修をして貰えました。


 

床も堅固になり、便器も一新、
壁のクロスも張り替えて頂いて
すっかり新築時のようになりました。

驚いたのが新型便器で、
洗浄水が渦巻状に流れ出るトルネード洗浄式でした。
汚れも付着しにくいのだとか・・・、

今どきの便器は

これが当たり前なんでしょうか??

大家さん、ありがとうございました☆

感激不尽!!
m(_ _)m

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■大和ミュージアム





◆


呉市の大和ミュージアムを観てきました。



展示の目玉、1/10サイズの戦艦大和。


ずらりと並ぶ高射砲は

空中からの攻撃に備えるために
完成後に追加装備されたものとのこと。


実物大のボイラーの展示。
当時の軍艦は石炭を焚いて動いてたんですね。
高圧の蒸気を発生させてタービンを回して動力を得た。

蒸気機関の古くはピストン式で、
このタービン式は19世紀末に発明され
振動・騒音が少なくて熱効率が高いため
第一次大戦後に主流となったらしい。

◆

 

 

展示を観終わって、
戦争を直接経験しないで生きてこれたのは幸運であり
とても有難いことだと、つくづく思いました。

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■てつのくじら館


大和ミュージアムのすぐ近くの海上自衛隊、
主に潜水艦の展示施設。
入場無料が嬉しい。

 
3階から実物の潜水艦に入れます。
(実際に配備航行されたものらしい。)

 
隊員用の三段ベッド、艦長室は個室。



司令室。

潜望鏡は二台装備され昼用と夜間用とのこと。

あまり丁寧に観なかったので
いつかまた、
ゆっくり観覧したいと思います。


.



 

■洞



◆



【洞】25㎜角

依頼者からの参考印影を元に

似たような雰囲気で作りました。
単入刀法という一画の片辺のみを刻る方法です。

これまでにやった事が無いと言ってもいい。
実際に刻ってみて、思い通りのバリが出来ないの部分は、
刃を入れない側を少し作りながら仕上げました。

起筆部分だけは両方に刃を入れて
私の好みの穏やかな表現で、

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ネット広告に釣られてCDを買いました。
今どきは音楽の入手はダウンロードが主流だそうで
CDを買う人など珍しいのかも知れません。


 

廉価盤なので新品でも

一枚当たり1000円程度というのが嬉しい。

アマゾンで購入しましたが、
カード情報や届け先などがすべてが登録されていて
入力が省けて便利ですが、

何か危うい気もします。
/(-_-;)

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■黎・智




◆


【黎】10×20㎜

たぶん「黎」を刻るのはこれが初めて。
滅多に書くことがない漢字かも・・・。
部首は「黍」でした。



【智】9㎜角

こちらは人名によく使われる漢字。
仮名作品用として、少しだけ縦長に作りました。


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先日の旅の訪問先で貰った各所のパンフレット。
お城や史跡の見どころがしっかり案内されていますが、
貰ったことで満足してしまうのか
その場では一度も開いて見ることなく
手に持ったまま漫然と観覧を終えてしまうのでした。
/(^0^;

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■旅行記~大洲「臥龍山荘」




◆


  

 

大洲は伊予の小京都。
美観地区ではエアコンの室外機を
格子で囲うなど、美しい街並みでした。



 

「臥龍山荘」(大洲市ホームページより)

1897年に木蝋貿易で財を成した大洲出身の河内寅次郎が土地を購入、
不老庵は1901年に完成し、その後敷地を買い足し
着工から10年もの歳月を経て臥龍山荘が完成。
数寄屋建築の傑作とされ、
現在は大洲市の重要な観光資源となっています。

私が撮ってきた写真をペタペタ貼るよりも
美しい写真と見識高い説明の外部サイトをお薦めします。
よかったらご覧ください。
↓
大洲「臥龍山荘」肱川を望む数寄屋建築を訪ねて(SMILE LOG)



 

襖の引手は蝙蝠の意匠。
これは印のデザインにも応用できそう。



◆


昼食は「大洲まちの駅 あさもや」を予定していましたが
あいにく当日は貸切とのことで、近くの食事処「網元」に、


鯛めし定食。
メンバーの一人が歩き疲れて食欲がないと言ってましたが
生ビールを飲み干すと復活して、一気に完食。
b(^0^)

宇和島風の「鯛めし」は、
鯛の刺身入りの卵かけご飯といったところ、
お刺身がたくさん入っていて満腹メニューでした。

 
◆


 

大洲駅まで歩いての帰路、
おみやげに大洲銘菓の「志ぐれ」を購入。
小豆と米粉や餅粉を混ぜ合わせてセイロで蒸しあげた和菓子。

これは親父の悲願のお菓子であり、
お店から実家に発送してもらいました。

 

 

自分用にも6コ入り。(帰宅後に撮影)
さっぱりした甘さと餅の食感が素晴らしい、
親父の悲願に納得の美味しさでした。

◆


帰りも松山観光港から高速船。
ちょうど三日月と金星が接近する日で
船内から暮れていく空に

金星を見つけることが出来ました。


 

広島港に着く頃にちょうど見ごろ。
天体ショーもあって思い出深い旅になりました。

 

初日は14300歩、二日目は19200歩。
本当によく歩きました。
ヽ(;´Д`)ノ


 

(おわり)


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■旅行記~大洲「大洲城」



◆


二日目は大洲に向かいます。

ホテルで朝食を済ませて松山駅へ、



9時7分発の特急・宇和海7号。
ディーゼルカーなのでエンジン音が大きく
乗り心地はあまり良くありません。

◆

伊予大洲駅まで小一時間で到着。

最初の目的地のお城まで徒歩30分なので
街を観ながら歩いてみました。
商店街は少し寂れた感じ。


 

途中、肱川橋を渡ったところからお城を観る。


川沿いの小高い丘に建つ天守は風情有る景観。

この写真ではお城が見えづらいですね。

/(^0^;

手前は肱川。
その昔、お城を築くために人柱となった娘、
「おひじ」がその名の由来と伝わります。

◆


 

お城の入口付近にある「藤樹先生銅像道」の石碑

中江藤樹のことであろうと思いましたが
私はその名を知るのみで、

今調べれば、
近江国出身の江戸時代初期の陽明学者とのこと。


 

公共下水のマンホール。
ここは鵜飼の名所なんですね。

◆

  

 

お城へと向かう坂道。

 

 



 

 

 

 

本丸の広場。

天守は平成16年完成の木造によるもので、
資料に基づいた正確な復元らしい。

いよいよ天守へ。

 

 

 

 

 

 

内部の階段は恐ろしく急で
足腰が弱い者は昇るがたいへんです。


降りる時も恐くて後ろ向きで降りていましたが
体を横向きにして降りてみると比較的楽でした。


 

このお城は城主気分が味わえる

宿泊プランが有るとのことで、
この部屋が寝室となるのだろうと思います。

 

トイレはどこだろ・・・、




 

天守最上階の小屋組み。

 

 
 

天守からの眺望。


 

本丸広場からの眺望。

小高い山が冨士山(とみすやま)

手前は肱川と肱川橋。

◆


次の目的地「臥龍山荘」へ向かいます。


(つづく)

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■旅行記~松山「坂の上の雲ミュージアム」

◆


松山城から麓の三の丸へ下りてから
道を誤り、少し遠回りをしてしまいました。


 

市内を走る路面電車。
現代的なデザインが魅力的です。
オレンジカラーは愛媛の蜜柑から??


 

八股榎大明神
昔、松山城に棲んでいたという
神通力を持つ狸・お袖を祭った神社。


◆


 

「坂の上の雲ミュージアム」は
松山出身の3人が活躍する司馬遼太郎の小説
「坂の上の雲」に関する資料を集めた展示施設。


 

 

 

建物は安藤忠雄氏の設計。

司馬小説「坂の上の雲」の三人の主人公を表現したのか、
正三角形が多用されたデザイン。


壁が柱を兼ねた壁式構造で、
中央の正三角形の室を中心に、
その周囲をスロープで上階に上がっていくのは、
坂道をイメージしたものか・・・、


 

壁は僅かに外側に傾いていて
これも何かを表現しているのでしょうか。


 

床のタイルも正三角形。


◆

 

 

戦史好きの関心は展示の中でも
日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」などの模型でした。

それにしても、
主人公3人の足跡や、とりまく人々、
当時の社会情勢や日露戦争など
膨大な資料を集めて一つの物語を作るという作業は
大変だったであろうと感心するばかりです。


◆


観覧を終え、建物を出ると、
長時間の歩行でとても疲れていたので、
タクシーを利用して宿に直行したのでありました。

 

夕食はホテル付属レストラン。
出歩くのが億劫であったし、
飲んで食べてすぐに部屋に戻れるのが良いということで
三人の意見が一致。




(つづく)



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■旅行記~松山「松山城」



◆


学生時代の友人と3人で
愛媛県の松山と大洲を旅行してきました。


 

広島港から高速船で松山観光港まで90分。

松山観光港から松山市へのアクセスは少し不便。

以前は道後温泉行のバスが有ったと思いますが
今は廃止されたのか連絡バスはすぐ近くの高浜駅が終点。
そこから伊予鉄に乗換えて松山市中心部へ行きました。

 

 

◆

松山市内に付いたのはお昼前、
まずはランチを食べて、最初の目的地「松山城」へ、

 



30代の頃、
ロープウェイを利用して観覧したことがありますが
今回は搦手(からめて)側から歩いて登城します。


 

古町口と呼ばれる登城口。
この先、かなり急な坂道が延々と続いて
100メートルも登らぬうちにヘトヘト・・・。

日頃ほとんど使わない踵や脛回りの筋肉が・・・
(T_T)

心拍数もアップして

老いをしみじみと実感したのでありました。


資料によれば本丸の標高は132メートル。
本丸へと向かう道は樹木が生い茂り、
日差しを浴びずに登れたのは救いでした。


◆



 

ようやくたどり着いた乾櫓。
これぞ城郭と感嘆すべき壮観な構え。


 

眼下のビルを観れば
どれほど高い場所であるか分かります。


 

天守は複数の棟で組み合わされた構造。

 
 

 

 

 

写真では分かりづらいので、
良かったら公式サイトの空撮動画をご覧ください。

 

 


◆

本丸広場で一休みして、
大手門跡より二の丸、三の丸へと下り、
次の目的地「坂の上の雲ミュージアム」へ
向かいます。

(つづく)

 

 

 

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