■真弥
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【真弥(彌)】13㎜角
彌は狭いところにXが4つ、
いつも苦戦する文字です。
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廉価9㎜角印、
早速2件7顆のご注文を頂き
ありがとうございました☆

側款を省いた代わりに
宜しくお願いします。
m(_ _)m
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■9㎜角印の廉価販売
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在庫処分として9㎜角一字印を廉価販売します。
※白文で印面お任せ・印材磨きなし・側款なし
印材に拘らない人や学童向けです。
【追記】印箱・印袴などの付属品はありません。
お値段は
3顆で送料込み4500円。
追加は1顆につき1200円です。
※レターパック・プラスでお届けします。
(お届け先は日本国内に限ります。)

白文一字印の例。
漢字・ひらかな・カタカナの一字をご指定ください。
※書体などはこちらにお任せ頂きます。
ウサギ意匠印もOKです。
※Lタイプ・Rタイプをお選び頂けます。

印材は全25本、無くなり次第終了。
※印影はブログ等で公開する場合があります。
【残り余裕あり】
ご注文、お問い合わせなど
お待ちしています。
m(_ _)m
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■瑛・秀
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【瑛】50㎜角
依頼者は寅年生まれということで
トラの意匠を加えた印。
トラの図案は
何年か前に没案となった印稿で
今回復活できて喜んでいます。

【青瑛之印】30㎜角
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【秀】9㎜角

【佳泉】12㎜角
「佳泉」は12㎜角の依頼でありながら
うっかり15㎜角で作って納品、
メールを見返していてミスに気付き
改めて作り直したもの。
▄█▀█●ガーン
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4月1日より自転車取締り強化ということで
ヘルメットを買ってきました。
今のところヘルメットの着用は努力義務ですが、
これを被っていれば幕府への恭順の証し。
軽微な違反はお目こぼし頂けるのではないかと・・・、
ところで、
横断歩道の横に設けられていた
自転車通行帯がいつの間にか消されていて、
ちょっと驚きました。
私は違反にならないようにと
自転車から降りて押して歩いて渡っています。
皆さんは何の迷いもなく、
スイスイ走って横断していますけど・・・、
ヽ(;´Д`)ノ
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■美香・佳泉
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【美香】20㎜角

【佳泉】15㎜角
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先日、
ホームセンターでカーテンを買ってきました。
安い!!
ドレープとレースのセットで約5000円。
予めフックも付いていて、
古いのを外して着け替えるだけの手間いらず。
しかし・・・、
安いだけあって高級感が全く無い。
そりゃ当然でしょう。
ヽ(;´Д`)ノ
無地は良いとしても、ヒダ数が少なく
閉めた時のフリル感がほとんどない。
日常よく目に入るし、長く使うものだから、
インテリアには少しお金を掛けた方が良いなと
勉強しました。
ちなみに古いカーテンは、
羽振りの良い時代に専門業者にお願いしたものでした。
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■弥山登頂
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先日、友人とふたりで日本三景の一つ、
宮島(厳島)の最高峰・弥山(みせん)に登ってきました。

登ったといってもロープウェイを利用して
かなり高いところまで楽をした訳ですが、
そこから山頂までの道のりは急な上り下りがあり、
日頃運動不足の私の足腰には
とても厳しいものでした。
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市内のJR駅から宮島口駅まで、
平日にも関わらず車内には大勢の乗客。
それが目的地の宮島口駅でほとんどの人たちが降車。
みな桟橋へ向かってぞろぞろと歩きます。

我々は宮島口の旅客ターミナルで
早めの昼食をとってから船に乗りました。
ロープウェイ乗り場へ向かう途中の
観光商店街。
ファーストフード店はみな行列で
賑わっていました。
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宮島ロープウェイは30分待ち、
途中で乗換えて2種類の形式を楽しむことが出来ます。
最初に乗るのは循環式でスキー場のリフトのようなスタイル。
乗降時はゴンドラが停止する仕組みになっています。
定員8人ですが、6人乗ればいっぱい。

宮島ロープウェイHPより
次は交差式で30人乗りのゴンドラに乗って
最上部の獅子岩駅に向かいます。
このゴンドラは立ち席のみで、
途中で止まらないことを祈りながら乗りました。

ロープウェイを降りればすぐ近く、
獅子岩展望台からのパノラマ。
ここからでも瀬戸内海の景色を満喫できます。
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ここから弥山本堂まで山道を歩いて約30分。
一旦下ってまた登るという非常にハードな道のりでした。
30代の時に一度来ましたが、まだ若かったのか、
山道に難儀した記憶は全く有りません。

弥山本堂前の広場。
もうクタクタでみんなベンチに座りこみます。
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ひと休みして山頂へ向かう道。
案内書には歩いて約10分とありますが、
膝痛持ちだと到底無理なコースでしょう。

この「くぐり岩」を通り抜ければ
山頂にはトイレと案内所を備えた
欧米人だらけです。
彼らは揃って佳い香りのコロンを付けていて
すれ違うたびに良い気分になりました。

展望台からのパノラマ。
思いのほか体力を消耗したので
おそらく二度と来ることはなかろうと・・・、
しかし幸い、
下山するだけの力は残っていました。
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宮島観光の楽しみの一つ、
焼き立てのもみじ饅頭を食べる事。
再び観光商店街に戻ると、
「揚げもみじ」が目に入りました。
揚げ油の香りにそそられ、券売機で250円。
私のすぐ近くに
極めてファッショナブルな若者がいて、
友人は彼を見るなり、
「お!!鬼舞辻無惨(きむつじ・むざん)でしょ??」

撮影の求めに気軽に応じてくれたばかりか、
ポーズまで決めてくれました。
私にはこの若者が一体誰なのか分かりませんでしたが、
後で聞くと「鬼滅の刃」に登場するキェラクターの
コスプレ趣味の人だそうで、
私もちょっと得をした気分。
ホクホクの揚げもみじ、
帰りのフェリーから大鳥居を撮影。
翌日は案の定、筋肉痛に苛まれ、
翌々日も倦怠感が抜けませんでした。
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しかし、
こうしてブログの記事を書いていると
何故か、もう一度行ってみたい気分に
なってくるので不思議です。
喉元過ぎれば何とか・・・、ですかね。
/(^0^;
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