藝蘭急行
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■愛・幸代







【愛】12㎜角



【幸代】16×27㎜


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印影の控えが貯まったので印譜にしてみました。


2021年から2024年まで、

各一年に作った印影を一冊に。

普段は

パソコンに取込んだ画像を見ることが

多いのですが、手前みそなのか、

実際の印影の方が美しく見えます。


 

世界に唯一つの印譜。
美術的価値は・・・、???

/(^0^;

.


 

■黎・孝







【黎】10㎜角



【黎明】7×14㎜


仮名作品用の印、
黎は依頼者のご提案があり、
元の印稿よりもスッキリしました。

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【孝子】7×15㎜

仮名作品用の印。
どちらかと言えば洋風なイメージですが、
意外に好まれる方が多いです。


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かねてより、

自宅トイレの床下地が傷んで
踏めば凹むほど・・・、(;'∀')

何年も我慢して使っていましたが劣化が進んで、
とうとう便器がぐらつくほどになりました。

管理会社の人に調べて貰ったら
便器と排水管の接続部からの漏水が原因という事で、
全面的な改修をして貰えました。


 

床も堅固になり、便器も一新、
壁のクロスも張り替えて頂いて
すっかり新築時のようになりました。

驚いたのが新型便器で、
洗浄水が渦巻状に流れ出るトルネード洗浄式でした。
汚れも付着しにくいのだとか・・・、

今どきの便器は

これが当たり前なんでしょうか??

大家さん、ありがとうございました☆

感激不尽!!
m(_ _)m

.


 

■大和ミュージアム








呉市の大和ミュージアムを観てきました。



展示の目玉、1/10サイズの戦艦大和。


ずらりと並ぶ高射砲は

空中からの攻撃に備えるために
完成後に追加装備されたものとのこと。


実物大のボイラーの展示。
当時の軍艦は石炭を焚いて動いてたんですね。
高圧の蒸気を発生させてタービンを回して動力を得た。

蒸気機関の古くはピストン式で、
このタービン式は19世紀末に発明され
振動・騒音が少なくて熱効率が高いため
第一次大戦後に主流となったらしい。



 

 

展示を観終わって、
戦争を直接経験しないで生きてこれたのは幸運であり
とても有難いことだと、つくづく思いました。

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■てつのくじら館


大和ミュージアムのすぐ近くの海上自衛隊、
主に潜水艦の展示施設。
入場無料が嬉しい。

 
3階から実物の潜水艦に入れます。
(実際に配備航行されたものらしい。)

 
隊員用の三段ベッド、艦長室は個室。



司令室。

潜望鏡は二台装備され昼用と夜間用とのこと。

あまり丁寧に観なかったので
いつかまた、
ゆっくり観覧したいと思います。


.



 

■洞







【洞】25㎜角

依頼者からの参考印影を元に

似たような雰囲気で作りました。
単入刀法という一画の片辺のみを刻る方法です。

これまでにやった事が無いと言ってもいい。
実際に刻ってみて、思い通りのバリが出来ないの部分は、
刃を入れない側を少し作りながら仕上げました。

起筆部分だけは両方に刃を入れて
私の好みの穏やかな表現で、

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ネット広告に釣られてCDを買いました。
今どきは音楽の入手はダウンロードが主流だそうで
CDを買う人など珍しいのかも知れません。


 

廉価盤なので新品でも

一枚当たり1000円程度というのが嬉しい。

アマゾンで購入しましたが、
カード情報や届け先などがすべてが登録されていて
入力が省けて便利ですが、

何か危うい気もします。
/(-_-;)

.


 

■黎・智







【黎】10×20㎜

たぶん「黎」を刻るのはこれが初めて。
滅多に書くことがない漢字かも・・・。
部首は「黍」でした。



【智】9㎜角

こちらは人名によく使われる漢字。
仮名作品用として、少しだけ縦長に作りました。


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先日の旅の訪問先で貰った各所のパンフレット。
お城や史跡の見どころがしっかり案内されていますが、
貰ったことで満足してしまうのか
その場では一度も開いて見ることなく
手に持ったまま漫然と観覧を終えてしまうのでした。
/(^0^;

.



 

■旅行記~大洲「臥龍山荘」







  

 

大洲は伊予の小京都。
美観地区ではエアコンの室外機を
格子で囲うなど、美しい街並みでした。



 

「臥龍山荘」(大洲市ホームページより)

1897年に木蝋貿易で財を成した大洲出身の河内寅次郎が土地を購入、
不老庵は1901年に完成し、その後敷地を買い足し
着工から10年もの歳月を経て臥龍山荘が完成。
数寄屋建築の傑作とされ、
現在は大洲市の重要な観光資源となっています。

私が撮ってきた写真をペタペタ貼るよりも
美しい写真と見識高い説明の外部サイトをお薦めします。
よかったらご覧ください。

大洲「臥龍山荘」肱川を望む数寄屋建築を訪ねて(SMILE LOG)



 

襖の引手は蝙蝠の意匠。
これは印のデザインにも応用できそう。






昼食は「大洲まちの駅 あさもや」を予定していましたが
あいにく当日は貸切とのことで、近くの食事処「網元」に、


鯛めし定食。
メンバーの一人が歩き疲れて食欲がないと言ってましたが
生ビールを飲み干すと復活して、一気に完食。
b(^0^)

宇和島風の「鯛めし」は、
鯛の刺身入りの卵かけご飯といったところ、
お刺身がたくさん入っていて満腹メニューでした。

 



 

大洲駅まで歩いての帰路、
おみやげに大洲銘菓の「志ぐれ」を購入。
小豆と米粉や餅粉を混ぜ合わせてセイロで蒸しあげた和菓子。

これは親父の悲願のお菓子であり、
お店から実家に発送してもらいました。

 

 

自分用にも6コ入り。(帰宅後に撮影)
さっぱりした甘さと餅の食感が素晴らしい、
親父の悲願に納得の美味しさでした。




帰りも松山観光港から高速船。
ちょうど三日月と金星が接近する日で
船内から暮れていく空に

金星を見つけることが出来ました。


 

広島港に着く頃にちょうど見ごろ。
天体ショーもあって思い出深い旅になりました。

 

初日は14300歩、二日目は19200歩。
本当によく歩きました。
ヽ(;´Д`)ノ


 

(おわり)


.

■旅行記~大洲「大洲城」






二日目は大洲に向かいます。

ホテルで朝食を済ませて松山駅へ、



9時7分発の特急・宇和海7号。
ディーゼルカーなのでエンジン音が大きく
乗り心地はあまり良くありません。



伊予大洲駅まで小一時間で到着。

最初の目的地のお城まで徒歩30分なので
街を観ながら歩いてみました。
商店街は少し寂れた感じ。


 

途中、肱川橋を渡ったところからお城を観る。


川沿いの小高い丘に建つ天守は風情有る景観。

この写真ではお城が見えづらいですね。

/(^0^;

手前は肱川。
その昔、お城を築くために人柱となった娘、
「おひじ」がその名の由来と伝わります。




 

お城の入口付近にある「藤樹先生銅像道」の石碑

中江藤樹のことであろうと思いましたが
私はその名を知るのみで、

今調べれば、
近江国出身の江戸時代初期の陽明学者とのこと。


 

公共下水のマンホール。
ここは鵜飼の名所なんですね。



  

 

お城へと向かう坂道。

 

 



 

 

 

 

本丸の広場。

天守は平成16年完成の木造によるもので、
資料に基づいた正確な復元らしい。

いよいよ天守へ。

 

 

 

 

 

 

内部の階段は恐ろしく急で
足腰が弱い者は昇るがたいへんです。


降りる時も恐くて後ろ向きで降りていましたが
体を横向きにして降りてみると比較的楽でした。


 

このお城は城主気分が味わえる

宿泊プランが有るとのことで、
この部屋が寝室となるのだろうと思います。

 

トイレはどこだろ・・・、




 

天守最上階の小屋組み。

 

 
 

天守からの眺望。


 

本丸広場からの眺望。

小高い山が冨士山(とみすやま)

手前は肱川と肱川橋。


次の目的地「臥龍山荘」へ向かいます。


(つづく)

.

■旅行記~松山「坂の上の雲ミュージアム」




松山城から麓の三の丸へ下りてから
道を誤り、少し遠回りをしてしまいました。


 

市内を走る路面電車。
現代的なデザインが魅力的です。
オレンジカラーは愛媛の蜜柑から??


 

八股榎大明神
昔、松山城に棲んでいたという
神通力を持つ狸・お袖を祭った神社。





 

「坂の上の雲ミュージアム」は
松山出身の3人が活躍する司馬遼太郎の小説
「坂の上の雲」に関する資料を集めた展示施設。


 

 

 

建物は安藤忠雄氏の設計。

司馬小説「坂の上の雲」の三人の主人公を表現したのか、
正三角形が多用されたデザイン。


壁が柱を兼ねた壁式構造で、
中央の正三角形の室を中心に、
その周囲をスロープで上階に上がっていくのは、
坂道をイメージしたものか・・・、


 

壁は僅かに外側に傾いていて
これも何かを表現しているのでしょうか。


 

床のタイルも正三角形。




 

 

戦史好きの関心は展示の中でも
日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」などの模型でした。

それにしても、
主人公3人の足跡や、とりまく人々、
当時の社会情勢や日露戦争など
膨大な資料を集めて一つの物語を作るという作業は
大変だったであろうと感心するばかりです。





観覧を終え、建物を出ると、
長時間の歩行でとても疲れていたので、
タクシーを利用して宿に直行したのでありました。

 

夕食はホテル付属レストラン。
出歩くのが億劫であったし、
飲んで食べてすぐに部屋に戻れるのが良いということで
三人の意見が一致。




(つづく)



.


 

■旅行記~松山「松山城」






学生時代の友人と3人で
愛媛県の松山と大洲を旅行してきました。


 

広島港から高速船で松山観光港まで90分。

松山観光港から松山市へのアクセスは少し不便。

以前は道後温泉行のバスが有ったと思いますが
今は廃止されたのか連絡バスはすぐ近くの高浜駅が終点。
そこから伊予鉄に乗換えて松山市中心部へ行きました。

 

 



松山市内に付いたのはお昼前、
まずはランチを食べて、最初の目的地「松山城」へ、

 



30代の頃、
ロープウェイを利用して観覧したことがありますが
今回は搦手(からめて)側から歩いて登城します。


 

古町口と呼ばれる登城口。
この先、かなり急な坂道が延々と続いて
100メートルも登らぬうちにヘトヘト・・・。

日頃ほとんど使わない踵や脛回りの筋肉が・・・
(T_T)

心拍数もアップして

老いをしみじみと実感したのでありました。


資料によれば本丸の標高は132メートル。
本丸へと向かう道は樹木が生い茂り、
日差しを浴びずに登れたのは救いでした。






 

ようやくたどり着いた乾櫓。
これぞ城郭と感嘆すべき壮観な構え。


 

眼下のビルを観れば
どれほど高い場所であるか分かります。


 

天守は複数の棟で組み合わされた構造。

 
 

 

 

 

写真では分かりづらいので、
良かったら公式サイトの空撮動画をご覧ください。

 

 




本丸広場で一休みして、
大手門跡より二の丸、三の丸へと下り、
次の目的地「坂の上の雲ミュージアム」へ
向かいます。

(つづく)

 

 

 

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■幸恵



日本画用の印。


【幸恵】18㎜角


【幸恵】12㎜角


朱文印は四隅を全て壊し
解放感ある印面にしてみました。

 

幸恵の読みには「さちえ」と「ゆきえ」が

ありますが、この方は後者です。

名の由来は

行幸年の生まれなのかと

あれこれ想像しながら作りました。

 


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今年も朝顔が咲き始めました。


 

開花第一号、撮影は5月17日

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