■洞
似たような雰囲気で作りました。
単入刀法という一画の片辺のみを刻る方法です。
これまでにやった事が無いと言ってもいい。
実際に刻ってみて、思い通りのバリが出来ないの部分は、
刃を入れない側を少し作りながら仕上げました。
起筆部分だけは両方に刃を入れて
私の好みの穏やかな表現で、
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ネット広告に釣られてCDを買いました。
今どきは音楽の入手はダウンロードが主流だそうで
CDを買う人など珍しいのかも知れません。

廉価盤なので新品でも
一枚当たり1000円程度というのが嬉しい。
アマゾンで購入しましたが、
カード情報や届け先などがすべてが登録されていて
入力が省けて便利ですが、
何か危うい気もします。
/(-_-;)
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■旅行記~大洲「臥龍山荘」
大洲は伊予の小京都。
美観地区ではエアコンの室外機を
格子で囲うなど、美しい街並みでした。

「臥龍山荘」(大洲市ホームページより)
1897年に木蝋貿易で財を成した大洲出身の河内寅次郎が土地を購入、
不老庵は1901年に完成し、その後敷地を買い足し
着工から10年もの歳月を経て臥龍山荘が完成。
数寄屋建築の傑作とされ、
現在は大洲市の重要な観光資源となっています。
私が撮ってきた写真をペタペタ貼るよりも
美しい写真と見識高い説明の外部サイトをお薦めします。
よかったらご覧ください。
↓
大洲「臥龍山荘」肱川を望む数寄屋建築を訪ねて(SMILE LOG)

襖の引手は蝙蝠の意匠。
これは印のデザインにも応用できそう。
◆
昼食は「大洲まちの駅 あさもや」を予定していましたが
あいにく当日は貸切とのことで、近くの食事処「網元」に、

鯛めし定食。
メンバーの一人が歩き疲れて食欲がないと言ってましたが
生ビールを飲み干すと復活して、一気に完食。
b(^0^)
宇和島風の「鯛めし」は、
鯛の刺身入りの卵かけご飯といったところ、
お刺身がたくさん入っていて満腹メニューでした。
◆

大洲駅まで歩いての帰路、
おみやげに大洲銘菓の「志ぐれ」を購入。
小豆と米粉や餅粉を混ぜ合わせてセイロで蒸しあげた和菓子。
これは親父の悲願のお菓子であり、
お店から実家に発送してもらいました。

自分用にも6コ入り。(帰宅後に撮影)
さっぱりした甘さと餅の食感が素晴らしい、
親父の悲願に納得の美味しさでした。
◆
帰りも松山観光港から高速船。
ちょうど三日月と金星が接近する日で
船内から暮れていく空に
広島港に着く頃にちょうど見ごろ。
天体ショーもあって思い出深い旅になりました。
初日は14300歩、二日目は19200歩。
本当によく歩きました。
ヽ(;´Д`)ノ
(おわり)
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■旅行記~大洲「大洲城」
◆
二日目は大洲に向かいます。
ホテルで朝食を済ませて松山駅へ、

9時7分発の特急・宇和海7号。
ディーゼルカーなのでエンジン音が大きく
乗り心地はあまり良くありません。
◆
伊予大洲駅まで小一時間で到着。
最初の目的地のお城まで徒歩30分なので
街を観ながら歩いてみました。
商店街は少し寂れた感じ。

途中、肱川橋を渡ったところからお城を観る。
川沿いの小高い丘に建つ天守は風情有る景観。
この写真ではお城が見えづらいですね。
/(^0^;
手前は肱川。
その昔、お城を築くために人柱となった娘、
「おひじ」がその名の由来と伝わります。
◆

お城の入口付近にある「藤樹先生銅像道」の石碑
中江藤樹のことであろうと思いましたが
私はその名を知るのみで、
お城へと向かう坂道。
本丸の広場。
天守は平成16年完成の木造によるもので、
資料に基づいた正確な復元らしい。
いよいよ天守へ。

内部の階段は恐ろしく急で
足腰が弱い者は昇るがたいへんです。
降りる時も恐くて後ろ向きで降りていましたが
体を横向きにして降りてみると比較的楽でした。

このお城は城主気分が味わえる
宿泊プランが有るとのことで、
この部屋が寝室となるのだろうと思います。
トイレはどこだろ・・・、
天守最上階の小屋組み。
本丸広場からの眺望。
小高い山が冨士山(とみすやま)
手前は肱川と肱川橋。
◆
次の目的地「臥龍山荘」へ向かいます。
(つづく)
.
■旅行記~松山「坂の上の雲ミュージアム」
◆
松山城から麓の三の丸へ下りてから
道を誤り、少し遠回りをしてしまいました。

市内を走る路面電車。
現代的なデザインが魅力的です。
オレンジカラーは愛媛の蜜柑から??

八股榎大明神
昔、松山城に棲んでいたという
神通力を持つ狸・お袖を祭った神社。
◆

「坂の上の雲ミュージアム」は
松山出身の3人が活躍する司馬遼太郎の小説
「坂の上の雲」に関する資料を集めた展示施設。

建物は安藤忠雄氏の設計。
司馬小説「坂の上の雲」の三人の主人公を表現したのか、
正三角形が多用されたデザイン。

壁が柱を兼ねた壁式構造で、
中央の正三角形の室を中心に、
その周囲をスロープで上階に上がっていくのは、
坂道をイメージしたものか・・・、

壁は僅かに外側に傾いていて
これも何かを表現しているのでしょうか。

戦史好きの関心は展示の中でも
日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」などの模型でした。
それにしても、
主人公3人の足跡や、とりまく人々、
当時の社会情勢や日露戦争など
膨大な資料を集めて一つの物語を作るという作業は
大変だったであろうと感心するばかりです。
◆
観覧を終え、建物を出ると、
長時間の歩行でとても疲れていたので、
タクシーを利用して宿に直行したのでありました。

夕食はホテル付属レストラン。
出歩くのが億劫であったし、
飲んで食べてすぐに部屋に戻れるのが良いということで
三人の意見が一致。
(つづく)
.
■旅行記~松山「松山城」
◆
学生時代の友人と3人で
愛媛県の松山と大洲を旅行してきました。

広島港から高速船で松山観光港まで90分。
松山観光港から松山市へのアクセスは少し不便。
以前は道後温泉行のバスが有ったと思いますが
今は廃止されたのか連絡バスはすぐ近くの高浜駅が終点。
そこから伊予鉄に乗換えて松山市中心部へ行きました。

◆
松山市内に付いたのはお昼前、
まずはランチを食べて、最初の目的地「松山城」へ、

30代の頃、
ロープウェイを利用して観覧したことがありますが
今回は搦手(からめて)側から歩いて登城します。

古町口と呼ばれる登城口。
この先、かなり急な坂道が延々と続いて
100メートルも登らぬうちにヘトヘト・・・。
日頃ほとんど使わない踵や脛回りの筋肉が・・・
(T_T)
心拍数もアップして
老いをしみじみと実感したのでありました。
資料によれば本丸の標高は132メートル。
本丸へと向かう道は樹木が生い茂り、
日差しを浴びずに登れたのは救いでした。
◆

ようやくたどり着いた乾櫓。
これぞ城郭と感嘆すべき壮観な構え。

写真では分かりづらいので、
良かったら公式サイトの空撮動画をご覧ください。

◆
本丸広場で一休みして、
大手門跡より二の丸、三の丸へと下り、
次の目的地「坂の上の雲ミュージアム」へ
向かいます。
(つづく)
.
■真弥
◆

【真弥(彌)】13㎜角
彌は狭いところにXが4つ、
いつも苦戦する文字です。
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廉価9㎜角印、
早速2件7顆のご注文を頂き
ありがとうございました☆

側款を省いた代わりに
宜しくお願いします。
m(_ _)m
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■9㎜角印の廉価販売
◆
在庫処分として9㎜角一字印を廉価販売します。
※白文で印面お任せ・印材磨きなし・側款なし
印材に拘らない人や学童向けです。
【追記】印箱・印袴などの付属品はありません。
お値段は
3顆で送料込み4500円。
追加は1顆につき1200円です。
※レターパック・プラスでお届けします。
(お届け先は日本国内に限ります。)

白文一字印の例。
漢字・ひらかな・カタカナの一字をご指定ください。
※書体などはこちらにお任せ頂きます。
ウサギ意匠印もOKです。
※Lタイプ・Rタイプをお選び頂けます。

印材は全25本、無くなり次第終了。
※印影はブログ等で公開する場合があります。
【残り余裕あり】
ご注文、お問い合わせなど
お待ちしています。
m(_ _)m
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