藝蘭急行
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■師貞・嘉中






【青波久恵】30㎜角


【師貞】30㎜角

姓名印の穏やかな雰囲気が気に入っています。





【堀口和巳】30㎜角


【嘉中】30㎜角


「嘉」の結体に苦心しました。


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印袴の全パーツ。




 

底布は側面部分を斜めにカットしておくと、
コーナー処理が楽です。


 

印材は20年くらい前に買った特級青田、
丁寧に磨いて艶々に仕上げました。


.

 

■謹賀新年2026






☆*:;;;;;:*☆新年おめでとうございます☆*:;;;;;:*☆



今年もよろしくお願いします。
m(_ _ )m

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勝手ながら、
今年は年賀状を出しませんでした。


送って頂いた方々、

ごめんなさい。
m(_ _)m


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さて、


無料のおみくじサイトで大吉を引当てました☆


 

あれこれ幸せな運勢なれど、
時として痛手を被る。

大吉なのに・・・、

なんか怖いですね。(汗;


.


 

■光洞

 

 

 

 

【光洞】25㎜角

過去の作と同じパターンでの

ご依頼を頂いたものです。





【剛鉥】25㎜角(2025年8月作)



【美和之鉥】30㎜角(2021年6月作)



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先頃、
個室サウナに閉込められたご夫婦が亡くなるという
痛ましい事故がありました。

おそらく
ドアハンドルのラッチの不具合が事故原因と思われますが、
開閉金物の劣化による故障は

自宅でも起こりえることであり、
トイレから出られなくなったという話も聞きます。

もしもラッチの異常で扉が開かなくなった時は、

無理な力で開けようとせずに
レバーを逆方向に回せば開くことがあります。

故障の前兆として扉が開け難くなりますので、
異常を感じたら早めの修理を・・・。



.



 

■敏








【敏】10㎜角


細身の印篆で作ってみました。


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最近、

ハイドンの交響曲をよく聴いています。

 


 

友人からどっさり借りたCDで、

交響曲第82番から第104番まで、

Wikiでいろいろ調べたりしますが、西洋史に疎い上、
音楽の専門用語もサッパリ解りません。
/(^0^;

BGMとして何度か聴いてるうちに
何となく良さが解ってきました。

今のところ、私のお気に入りは第91番ですが、
ネット上の人気ランキングやお薦めには挙げられない
地味な存在みたい。


 

第89番の出だしは「証城寺の狸囃子」とソックリで
初めて聴いた時は衝撃的でした。

 

 

 

 

ハイドン・交響曲第89番

 





ハイドンはバッハやモーツァルトと比べると
影が薄い印象がありますが、根強い人気があるみたい。

生年を調べてみると平賀源内より4歳年下、
モーツァルトよりも24歳年上でした。

モーツァルトとは互いに才能を認め合う仲で、
とても律儀な人だったようです。


.


 

■北斉書

 


 

 

 

【北斉書・現代語訳】
図書館で見つけたので借りてみました。
北斉書は中国・南北朝時代の北斉(ほくせい、550年-577年)王朝の歴史書。

その時代に生きた人々のエピソードが面白い。




北斉王朝は北魏末期の武人・高歓(こうかん)が一代で礎を築き、
その子の代に皇帝となり建国されました。


高歓は鮮卑族であったとも、

鮮卑化した漢族であったとも、

諸説あるようです。

若い頃の高歓は貧しくて低い身分でしたが
傑出した風格と才覚を備えていました。

ある日、城内で労務に勤しむ高歓が
大富豪の娘・婁昭君(ろうしょうくん)の目に留まった。

「彼こそ夫になるべきお方だわ♡」

婁昭君は侍女を通じて度々金品を贈り、
彼が自分を娶るように仕向けたという。

所謂、逆玉の輿といったところ。

彼女を妻に迎えた高歓は、その後
皇帝を凌ぐ権力者にまでのし上がったのだから、
驚嘆すべき目利きの女性であったと言えます。




婁昭君は高歓に助言を求められるほど聡明な女性であり、
また、高歓が側室を持つことに寛容であって、
側室の子も我が子のように慈しんだと伝えられるほか、
質素倹約に努めて、
夫の覇業の妨げとなる事は決してしなかったという。

ちなみに婁昭君の"昭君"は称号ではなく諱(本名)とのことです。

婁昭君は高歓との間に6男2女を設けましたが、
息子たちは揃って短命で残念な人たちでした。

(T_T)


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高歓が52歳で死ぬと長子の高澄が後を継いだ。
しかし不覚にも降将に殺害されるという悲惨な最期。
享年29。

弟の高洋が後を継ぎ、
東魏帝から帝位を簒奪して北斉を建国するが、
やがて慢心して暴虐になり暴飲と荒淫が祟って病没。
享年31。

その息子・高殷が即位するが間もなく
叔父の高演に帝位を奪われ殺害されます。
享年17。

その高演も落馬がもとで病床に伏し、
死期を悟ると自分の子を殺さないことを約束させて
弟の高湛(こうたん)に帝位を譲ります。
享年27。

高湛が即位すると兄との約束を破り高演の子を殺害。

中国王朝史あるある事件。

この頃より朝廷に佞臣が蔓延るようになり、
建国から30年も持たずに北斉は滅んでしまいます。


チーン ●█▀█▄


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この北斉の末期、高湛(武成帝)の頃に
祖珽(そてい)という人物がいました。


これはソテーですね。/(^0^;
(画像はネットより拝借)

祖珽は漢族で傑出した文才の持ち主でしたが、
軽薄で己の欲望のままに生きた人でもありました。

高官になると賄賂を貪り、公の物資の横領して財を築き、
妓女たちを呼んで軽薄な仲間と乱交を繰り返します。

こんな人物ですから度々不正が露見し、
鞭打ちや杖打ちの刑で何度も半死半生の目に遭いますが、
全く凝りません、

この男・・・、

っ(^0^;




 

中国ドラマ「蘭陵王」での祖珽さん。

(画像はネットより拝借)
嫌われ役として大活躍。
ナイスなキャスティングでした。

 

 

今夜のメニューは

鶏モモのソテーにしようかな・・・。


.



 

■穂花







【穂花】40㎜角

漢字作品用の印。
ご本名は「穂乃花」ですが、ご本人の了解を得て乃字を省き、
スラリとした姿の小篆で作りました。



【穂】10㎜角

仮名作品用の印。
印面をややタテ長に作っています。






 

空気清浄機で印稿が速く乾く。

ハゼの一夜干しも早く出来そうですが、
部屋が魚臭くなるかも。

(^▽^;)



.

 

■釣行~5.6.7.8回戦






【5回戦】10月27日 9:20~11:20(小潮)

日が差せばシャツの袖を捲り上げたくなる程の陽気。
太陽が雲に隠れれば風が心地よい、
そんな好天でした。


 

最初の仕掛けを投げるとすぐにヒット。
15センチ級で刺身になるサイズ。

これは幸先良しと思いきや、
後が全く続かず暇な時間が長く続く。
ヽ(;´Д`)ノ

これが11時頃になってから急に釣れ始め、

立て続けに6尾が上がる。
午後から風が強まる予報だったので

一応これで満足として納竿。
 


サイズは12~17センチ7尾で
総重量183グラム。

 

数は少ないけれど良型が6尾。

これがお刺身になりました



 

6尾12片で酒の肴として十分な量です。





【6回戦】10月28日 10:40~11:40(小潮)

前日の残ったエサを使って連日の釣行。
残念ながら多く釣れませんでした。

みな良型なので良しとしましょう。


 

サイズは14~15センチ4尾で
総重量91グラム。

やはり寂しい。



一旦、帰宅したものの、

お昼過ぎから暖かい日差しを見て、
再チャレンジすることに。

同日2回の釣行は初めてです。


【7回戦】10月28日 15:00~15:30(小潮)

釣場に到着後、
水筒と魚用タオルを忘れてきたことに気付く。
やはり出掛ける前のチェックは必要ですね。

ということで、いきなり戦意喪失。
/(-_-;)


 

30分間にわずか一尾。
サイズも12センチという。

風も強くなってきたので、
さっさと片づけて帰宅したのでありました。

人間、引き際が肝心です。




中一日を置いて、

【8回戦】10月30日 13:30~15:40(長潮)

4日前に買った釣エサの残りの消費目的のために出掛けました。
虫エサも

もはやクタクタに弱っています。

私自身もお疲れ気味・・・ /(^0^;


風も弱くてポカポカ陽気。


釣り座について間もなくヒットするも、
しばらくは15分間に一尾上がるというペース。

今日もイマイチかと諦めかけたものの、
午後3時頃から爆釣タイムに突入。


 

よく育ったはります。(←どこの言葉じゃ??)



14㎝と15㎝、良型のダブルが嬉しい。

どんどん数を増して全20尾を獲得。
社長もいたら二人で50尾釣り上げたかも・・・。


 

この日の釣果。

11~17センチが20尾。


 

漁獲量は354トン。

単独釣行の記録更新。

\(^o^)/

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ところで、魚を捌くと

指先がガサガサに荒れるんですが、

鮮魚店や料理店の人は

作業用の手袋を着用ですかねぇ??


.

 

■壮・錚





【壮邨】20㎜角



【壮】15㎜角





【一錚】15㎜角


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依頼者による撮影画像。
キレイに撮って頂き

ありがとうございました☆
m(_ _)m

.



 

■釣行~2.3.4回戦






お天気が良さそうなので、
早朝の散歩がてら、釣り餌を買ってきました。
エサはアオムシ(青イソメ・朝鮮ゴカイ)500円。

 

初回の無念を晴らさねば・・・、



潮の満ち加減をみて出陣。


 

【2回戦】10月13日 11:30~12:30(小潮)

さすが生餌の効果、

仕掛けを投げて間もなくヒット。
次々と釣れ、20分間に4尾が上がりました。
思いのほか好調なスタートです。


15㎝級、

この時期にしてはよく育っている。

しかし、

同行者がいないので盛り上がりません。

/(-_-;)

その後、
忙しくない程度に釣れて14尾に達したところで納竿。

1時間でこれだけ釣れれば満足です。
残ったエサは翌日用として持ち帰ります。


サイズは11.5~15センチ14尾で
総重量223グラム。





【3回戦】10月14日 11:40~13:20(小潮)

残りのエサで再度チャレンジ。
午後から雨の予報だったので、その前に出掛けました。

前日に比べてやや食いが良くない。

でも二桁釣れれば上等です。




サイズは11~16センチ12尾で
総重量183グラム。




【4回戦】10月15日 15:30~17:00(小潮)

使い切れなかった餌で3日連続の釣行。
実は疲れていて、

あまり出掛ける気がしなかったのですが、
餌を捨てるのが惜しいので・・・、/(^0^;

 

出掛けてみると、

前夜の雨のせいで川が濁っている。

私の経験上、

あまり多くを期待できません。


 

ただ、午後で日陰があり、

風が吹くと涼しくて快適でした。


サイズは11.5~15センチ6尾で
総重量107グラム。

釣れただけマシか・・・という気分。

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唐揚げは小サイズは背開き、
大きめのサイズは身をそぎ落し、残りが骨せんべい。
これがパリパリと美味しい。


 

15センチ級4尾がお刺身に、
初日の2尾と翌日の2尾で8切れ。


これは量的に寂しいけれど、
一年ぶりの味わいでした。

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初日にこんな物が釣れました。



おそらく自転車のチェーンカバー。
引き上げる時はずっしり重く、

もしや座布団級のカレイかと思いきや・・・、


ううう、

残念・・・。
(-_-;)


.

 

■智翔








【智翔】12㎜角

漢字作品用の印。
枠入りの白文印は人気で、

このタイプの依頼は多いです。


【智翔】9㎜角

仮名作品用の印。
繁角2字なのにうっかり8㎜角で引き受けてしまい、
後で依頼者に泣きを入れて
サイズアップさせて頂き、何とか刻れました。
ゴメンナサイ・・・、(;^_^A


【智】6×8㎜

仮名作品用の印。
桜の花びら型にレンズ効果を意識した字を配置。

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さて、
待ちに待ったハゼ釣りのシーズンだというのに
釣りの同行者であった社長は

足腰の故障で今季絶望となりました。



まずは一人で出掛けてみましたが、
虫エサを買いに行くのが億劫だったので
イカの切り身で試してみました。

 

これで成功すると

釣り餌を買いにお店まで行く手間が省けて

冷凍保存もできるし、しかも

餌代が圧倒的に安価で済むという

良い事づくめ。

 

 

ところが・・・、


どれほど待っても竿先がピクリともせず、
一時間もしないうちに嫌気がさして帰りました。

やはり私のような釣り下手には
虫エサが必要のようです。

初回撃沈。/(-_-;)


.


 

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