ドラマ「マイ・フィクション」、ありそうでなさそうで、考えさせられるドラマでした。

 

最後のシーンは涙涙でしたね。。

家族3人でハイホーを歌いながら二宮(玉森君)とすれ違う場面、その時子どもがチラッと(わずかな記憶があるように)二宮を見る場面、これで良かったんだと言わんばかりの二宮の表情、ほんと涙涙でした。。

 

香坂(国仲涼子さん)が、別人になった娘を手放したのもすごいなと思いました。

 

「笑顔でいられるのなら」がテーマでしたね。人生においてこれはほんと大事。

 

 

もし本当にこういう事が可能なら、神様は怒るだろうか、神に反した行為だろうか(でも体の病気は普通に手術している現在)、いろいろ考えさせられました。

(番組のスポンサーに製薬会社がいたのもなんかすごって思ってしまいました。。)

 

もしこういう事が普通の病院で可能なら(もちろん本人や家族の同意が前提ですが)精神疾患(PTSDも含む)、引きこもり、認知症の方々をもとの社会生活が可能な状態に戻せるんじゃないかと思いました。

そうすれば本人も家族も「笑顔」でいられる。(本人が笑顔でいられて社会生活ができるのなら家族は身を切る思いだが縁を切ってもいい。)

 

 

考えさせられるドラマでした。