事務所に所属して芸人になり稼働し始めましたら
例え数百円のギャラであっても営業先に駆り出されることになります。
事務所に所属すると、マネージャーがつくと書きましたが
マネージャーも一組ずつ専属で付くわけではなく、
何組かの芸人のマネージメントを
兼任していることがほとんどと言えます。

ですので、
営業先に必ずマネージャーがついてきてくれるとは限りません。
現地に到着したら電話で連絡して、
仕事が終わったら報告の連絡をして、
といったように若手の間は
自己責任で動いていかないといけません。

また、事務所に所属が長くなると後輩も出来ます。
芸能界は売れたもん勝ちというところがあるので
勢いのある後輩にテレビ出演の時期や
ギャラが追い越されることもあるでしょう。
そんなときも耐えて努力し続けるしかないのも
芸人のつらさと言えるでしょう。

いくら後輩のほうが売れているとしても
先輩風を吹かせたいのが、男性の本心ですね。
飲みにいくこともあると思いますし、
バイトで稼いだお金で後輩におごらないといけない
場面に出会うこともあると思います。

そんな時に役立つのがキャッシングです。
これは最後の砦としてとっておきたいところですが
急遽お金が必要になった場合も
ノーローン審査時間なら最短20分で借りられます。
そして、ノーローンなら1週間無利子です。

ただ、キャッシングしすぎて借金まみれになり
焦げ付いてしまっては芸人の仕事どころではなくなるので
どうしても必要なときにだけキャッシングでお世話になるという
スタンスのほうが身のためでしょう。

芸人で生計を立てられるようになるには
長い道のりを歩かなければなりません、、、。
芸人にはネタ作りが大事だといいましたが、
もう一つトーク術が重要だと思います。
トーク術がなければ
せっかくのネタもわかりにくくなりダメになってしまいます。
ですのでオーディションでは
フリートークができるかどうか試される時もあるそうです。
確かに、前フリからオチまでのトークが
バラバラだと相手に伝わりませんね。

しかしトーク術は芸人だけでなく
一般のサラリーマンなどにも必要ですよね。
例えばプレゼンなどです。
プレゼンは相手に関心を持ってもらい、
しっかりと伝えないといけません。
トーク術で大事なのは
相手の心にどうやって自分の気持を伝えるかです。
それには体験談などを入れて話すとよいでしょう。
これは芸人のネタ作りとよく似ているところがありますね。

さらに客層などの空気を読むことです。
これも芸人のネタ作りとよく似ていますよね。
相手(客)側の気持ちをよく理解した上で
トークを進めるとよいでしょう。
例えば、興味が無い、内容が難しくてわからないなど
相手(客)の表情などから
データを集めてどうしていくか考え実行しましょう。

要するにトーク術とは客の反応を見ながら、
自分で状況判断をして、
いかに客の心を惹きつけられるかということです。

しかし、トークがどうしても苦手という人いますよね?
(芸人を目指している人には致命傷かもしれませんが、、、)
そんな時は『トーク術 』をみて実践してみるのもいいかもしれませんね。

このように一般の人にも芸人にも
トーク術は非常に大切でありますので、
フリートークをする際は相手の気持など把握した上で
実践するように心掛けましょう。
オーディションを受けたりするにはネタ作りが一番重要です。
これは芸人になってからも重要になってきます。
ネタは面白ければ面白いほど認知度も上がり有名になるわけです。
ちなみにオーディションのネタは3~5分程度だそうです。

ネタ作りは基本静かで落ち着く場所で作ることが多いと思います。
例えば自分の部屋、近所の公園、喫茶店など
人それぞれだと思います。
そして、ネタの内容は
日常茶飯事の出来事を面白おかしく言ったり、
ものまねやギャグなどです。
その為かネタ収集のため常に周囲を気にして
ちょっとした出来事でもネタにしてしまう芸人もいます。
また、客層や番組に合わせたネタを作ることも重要です。
例えば年齢層・時間帯などです。

漫才などコンビはボケとツッコミにわかれていますが、
基本片方がネタを考えて、
2人でネタ合わせをしてオーディションに臨むコンビが多いです。
ですので、ネタ作りなどの役割は
きっちりと決め面白くなるようにしましょう。
ただしピン芸人は自分で全てやらないといけません。

ネタ収集やでき具合などで行き詰まって困っているという人は
養成所の講師にアドバイスをもらうのもよいでしょう。
ネタ以外には見た目(キャラクター性)も重要です。
見た目とのギャップがすごい、面白い一発芸があるなど
その人の個性を活かした芸も判断基準になります。

芸人になるにはオーディションで受からないと
事務所に入れないので全員必至で頑張るわけです。
職業などで○○のたまごという表現をよく聞くと思いますが、
この表現法は
将来的に活躍するであろう新人のことを一般にいいます。
一般のサラリーマンは業界によりますが、
新人といえば基本1年未満ぐらいで、
若手というのは基本3~5年ぐらいということだそうです。
しかし芸人に関しては結成後10年未満だと新人賞など狙えますので、
特に新人の規定はありませんが、
10年未満が新人といえるのではないかと思います。
ちなみに漫才新人大賞は結成後10年以内ということだそうです。

芸人になるには養成所に通うのが一番いい方法だと思います。
自分の笑いのセンスも磨けますし、
実践的な授業も受けることができます。
また、漫才などの相方を探すのにも
養成所などへ通うのもいいでしょう。
しかしデメリットとして入会金や授業料などで、
結構な額のお金が必要になってくるという所です。

養成所に入学すれば芸人への第一歩ですが、
まだこの時点では芸人ではなく養成所の生徒です。
養成所に入ってからは授業を受けながら
様々な事務所のオーディションを受けることができます。
養成所に通えば、このオーディションを受けられる可能性が高いです。
たくさんの事務所のオーディションを受け
そして事務所に認められれば芸人になることができます。
そういった所から養成所に通うのが
芸人への道が一番近いといえます。

しかし芸人への道は険しく、
卒業までに芸人になれる人はごく僅かで難しいでしょう。
皆さんは芸人と聞いて想像するのはどういった職業の人でしょうか?
近年は芸人といえば「お笑い芸人」とイメージされていますが、
昔は棋士(将棋指し)や碁打ちなども芸人と呼ばれていたそうです。
驚きですね。棋士が芸人というイメージ全くありませんでした。

芸人になるには基本養成所など
学校で将来お笑い芸人になれるように
知識など養成する場所があります。
そのいくつかを紹介したいと思います。
太田プロ
  在学中に様々な番組など体験でき、
  芸人として成長できると思います。
  ちなみに東京と名古屋共に入会金33万円です。
  主な芸人:有吉弘行(ありよしひろいき)さんなど
松竹芸能
  40年の歴史がありその人の個性を大切にして
  指導していただけます。
  ちなみに授業料は大阪が30万円で東京は35万円です。
  主な芸人:笑福亭鶴瓶(しょうふくていつるべ)さんなど
吉本興業(NSC)
  NSCとはニュースタークリエイションの略称です。
  実践的な授業あり、在学中に多くのライブ出演機会があります。
  卒業後も多くの活躍の場が用意されている。
  ちなみに授業料は大阪、東京共に30万です。
  主な芸人:ダウンタウンなど
ナベプロ(ワタナベエンターテイメント,ワタナベコメディスクール)
  個性を伸ばすため1クラス25人程度です。
  多くのライブなどに参加可能で成長のきっかけをつかめます。
  主な芸人:イモトアヤコさんなど

4つほど挙げてみましたが、他にも多数養成所はあります。
入会金は別ですので注意して下さい。
また応募資格は中卒のところがほとんどです。