Guten Abend!


今夜はみなさんを甘い世界へいざないます。


紫の牛がシンボルであるMilkaミルカはスイスのSouchardスシャール社 のチョコブランド。


年間4億枚の板チョコを販売。


クリスマスとイースターには3千万個のサンタとウサギを売り上げる。


約1400年前南米でカカオ豆が発見され、12世紀アステカ人によって『Xocotal』が作られた。


トウモロコシの粉・唐辛子・胡椒・水・カカオ豆の粉でできた飲み物であった。


1502年コロンブスは残念ながらこの飲み物を体験できなっかたようだ。


1519年から1521年スペイン人のHernand Cortezがアステカ帝国を征服した際、この飲み物をスペインに伝えた。


ヨーロッパ人の味覚に合わせ、ハチミツと蔗糖が加えられた『chokolata』は嗜好品として短期間のうちに貴族の間に広まった。


1825年11月27日 Phillipe SouchardはスイスのNeuburgにお菓子やを開店し新しい庶民のデザートとしてチョコレートを作った。


1890年現在のミルク入りホットチョコレートが完成し、1901年Milchミルヒ(ミルク・牛乳)とKakaoを足して2で割ったMilkaミルカチョコが販売される。


ドイツでは年間1人あたま8kgのチョコが食べられている


バイエルン地方4万人の子供たちに牛の絵を描かせると3人に1人が紫の牛を描くほどMilkaの紫牛はドイツに浸透している。


まずは一押しのNoisette。口の中でトロケマス。


noisette



お土産としてウケそうなのがこれ。その名もKuhflecken(クーフレッケン・牛の柄模様)


milka alpenmilch


そして恋人と食べたい。Weisse Schokolade(ホワイトチョコレート)


alpenmilch


勿論このほかに不動の人気・定番Alpenmilch、ナッツ入り、果物入りなど種類が豊富。


そして気になるお値段。板チョコ1枚59セントから70セント。


KAZU(数)が必要な方。

お土産はスーパーで。

Bis naher