藝大夫人

藝大夫人

50代で東京藝大 大学院に入ったマダムがカオスを記録!

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あっという間に1年が過ぎ、もう年度末の3月。

 

入試期間中は学生は登校禁止に

 

ネタ帳を見てもネタは山積しているが、忙しくて書けないわけではなく、リアル在学生が書いては差し障りがあるだろうとの配慮からだ。

 

これはもう卒業後に単行本を書き下ろすしかない。
(写真も整理してストックしてある)


ご興味のある出版社さま、よろしくお願いします。

 

さて、昨秋に全学メールで届いたのはチューター入居の募集だった。

 

大学は上野以外にも、横浜市(神奈川県)、北千住(東京都)、そして取手市(茨城県)に校地(キャンパス)があるが、松戸市(千葉県)にも留学生寮がある。

 

国際交流会館
https://www.geidai.ac.jp/life/abroad/residence

 

この会館に入って、留学生の面倒を見たりする学生で、入居費は月額14,500円。
さらに月額6,000円のお礼も出るそうで、差し引き住居費が8,500円になる。

(平成の世に200円の日給は小学生のおこづかい並みだねー)

 

掲示板の貼り紙もすべて撤去される

 

この大学にはあまりいないと思うが、苦学生にはありがたい制度だろう。

昔の言い方なら寮長ということになるんだろうか。

 

すごーく興味があるし、厚かましいけど、私は適任なんじゃないかと思うが、寮母さん的なおばさんでは無理なんだろう。

 

学生に限定せず、外部の人でもよいことにしたら、応募者殺到だと思うけどな。

まあ、そういう制度があるよという紹介でした。

 

4月以降も更新するかは未定。
1年間ありがとうございました。

 

各所に気を使い↓わずか16回

 

藝大夫人【第0016号】
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