サッカーの第89回全国高校選手権は8日、東京・国立競技場で準決勝2試合を行い、久御山(京都)と滝川第二(兵庫)が10日の決勝に進出した。
第1試合は前後半計90分を終えて2-2の同点に。今大会の公立高で唯一、4強入りを果たした久御山が、3大会ぶりの優勝を目指した流通経大柏(千葉)とのPK戦を3-2で制した。久御山は5回目の選手権出場で初の決勝進出。
第2試合は高校総体準優勝の滝川第二と、総体8強の立正大淞南(島根)が対戦。90分間は両チーム無得点で、PK戦も両チーム9人ずつがける接戦の末に滝川第二が7-6で競り勝ち、4回目の準決勝で初の決勝に進んだ。立正大淞南は島根県勢初の決勝進出を逃した。
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