19日夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーのW杯南アフリカ大会「日本代表―オランダ代表」(午後20時10分から)の平均視聴率が43・0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)だったことが分かった。W杯での日本代表の試合としては12試合中11番目。試合は日本代表が0―1で敗れた。
白星を飾った14日のカメルーン戦が45・2%だったため、1次リーグ突破を掛けて臨んだ大一番に局側は60%超えの期待を寄せていたが、予想外に伸び悩んだ。PV会場など自宅外で観戦するファンが多かったことに加え、NHK衛星第1でもこの試合を放送しており、視聴者を分け合ったとの見方もある。
ビデオリサーチ社の調べによると、日本代表の最高視聴率は02年6月9日に放送されたW杯日韓共催大会1次リーグ「日本-ロシア」が66・1%。06年の前回ドイツ大会では「日本―クロアチア」の52・7%が最高だった。
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100621-00000036-spn_wcup-socc