岡田監督、解任論噴出!韓国に惨敗3位 | にゃん吉くん12のブログ

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「東アジア選手権、日本1-3韓国」(14日、国立)
 日本代表は最終戦で韓国に1-3で逆転負けし、初優勝どころか、ホームで屈辱の3位に終わった。“2軍メンバー”の韓国に惨敗した岡田武史監督(53)に対し、サポーターら周囲から南アフリカW杯を前に“解任論”が噴出。指揮官は辞任の意向を否定したが、後任候補の1人に浮上している元中国代表監督のボラ・ミルチノビッチ氏(65)が会場で視察している姿が目撃された。日本協会の犬飼基昭会長(67)は監督更迭を否定しつつ、岡田監督ら首脳陣から“事情聴取”する考えを明かした。
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 殺気立つホーム側ゴール裏に横断幕が立った。「岡チャン不合格 決断セヨ サッカー協会」。3試合連続でブーイングを送ったサポーターは岡田監督の退陣を求めた。会見で報道陣から辞任を迫られた岡田監督は顔面そう白で答えた。「私に付いてくる選手がいる限り、選手だけを投げ出すことはできない」。W杯まで4カ月。世界を驚かすことを目標に掲げたチームが窮地に陥った。
 奪ったゴールは前半23分のPKだけ。同33分にPKで追いつかれ、同39分にFW李昇烈の逆転弾。同41分にはDF闘莉王が退場。後半25分にMF金在成に3点目。ダメ押し点は後半7分にMF金正友が退場した後で数的には同数。言い訳できない惨敗だ。このままならW杯4強どころか1次リーグ無得点3連敗だ。
 岡田監督は「もう少し早くチームができるという予測が外れた」とこぼした。決定力不足には「練習の中でも徹底しきれなかった」と反省。MF小笠原、FW平山ら新戦力も有効活用できなかったが「大幅な方針変更はない。新しい海外組1、2人を加えれば前に進める」と弁明した。
 韓国はマンチェスター・ユナイテッド所属のMF朴智星ら海外組に主力が多く、本番は先発が半分以上も入れ替わる2軍。日本はMF中村俊、MF長谷部を加えるだけのほぼベスト布陣だ。それなのに惨敗した。
 犬飼会長は「今は代えない方がいい。リスクが大きい。チームがバラバラになる。南アまでは岡田?そうです」と監督交代を否定。だが、この日のスタンドで“後任候補”ミルチノビッチ氏が視察するなど、不穏なムードもある。同会長は原技術委員長とともに指揮官らを事情聴取する予定。岡田監督は南アフリカの地を踏めるのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000016-dal-socc


*オリンピックに隠れていましたが、ちょっと情けない試合でしたね。。