世界中で大ヒットを続けているアメリカの3D(立体)SF大作映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)が、世界興行収入記録を26日にも更新することが25日、分かった。
これまでの1位は、同じキャメロン監督による「タイタニック」(1997年)の18億4290万ドル(約1662億円)で、昨年暮れの公開後、わずか1カ月での更新となる。配給元の20世紀フォックス映画によると、23日の時点であと600万ドルに迫っており、アメリカなど全世界のその後の興行収入を加えれば、記録達成は確実としている。
「アバター」は、17日に発表された米ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門の作品賞と監督賞を獲得。観客動員の勢いはさらに増し、日本では24日に興収70億円を突破した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000514-san-ent
*まだ見てないですね。。