Rソックス、松井秀獲りへ!左翼ベイの後釜 | にゃん吉くん12のブログ

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【ニューヨーク14日(日本時間15日)】地区シリーズで敗退したレッドソックスが、今季でヤンキースとの契約が切れる松井秀喜外野手(35)の獲得を検討していることが、分かった。今オフのFA(フリーエージェント)が濃厚なジェーソン・ベイ左翼手(31)の後釜候補。レ軍は、16日(日本時間17日)に当地で開幕するア・リーグ優勝決定シリーズでのゴジラの打撃にも注目している。

 地区シリーズでエンゼルスにスイープ(3連敗)を喫したレッドソックスが、早くも来季に目を向けた。すでに今オフの補強戦略を練っているが、獲得候補リストの中に、今季でヤ軍との4年契約が切れる松井秀の名が含まれていた。

 レ軍は今オフ、正左翼手のベイがFA濃厚。「すべて契約の話はこれからだ」とセオ・エプスタインGM(35)は沈黙しているが、複数の関係者の話を総合すると、レ軍がゴジラを左翼の後釜候補にしたのには具体的な根拠があった。

 まずは本拠地であるフェンウェイ・パーク。左翼ポールまで94.5メートルとメジャーの本拠地球場の中でも狭いことが挙げられる。さらに高さ11.3メートルの巨大フェンス『グリーンモンスター』がそびえ立ち、大飛球はそこで跳ね返るため、フェンス際の難しい打球処理も多くない。来季の外野復帰を目指す松井秀の両ひざの負担も抑えられる。

 もうひとつはフェンウェイ・パークでは相性がよく、これまで打ちまくっていることもレ軍には魅力となっている。メジャー7年間で44試合に出場。通算で打率.331、8本塁打、32打点をマークしている。獲得できれば、これまで何度も煮え湯をのまされた“レ軍キラー”をヤ軍から引き抜くことにもなる。

 外野を守ることで両ひざの痛みが再発する危険性はあるものの、レ軍が故障の不安がある選手をリスク覚悟で獲得するのは珍しくない。昨オフもドジャースが残留させなかった斎藤隆(39)、ブラッド・ペニー(31)両投手らベテランと高額な出来高払いで次々に契約。見事に“再生”させてワイルドカード奪取の戦力にした。

 残留を第1希望にしている松井秀だが、来季以降の契約はヤ軍次第。16日(同17日)からのア・リーグ優勝決定シリーズ(対エンゼルス)で6年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献しても残留を提示されないようなら、今季までの“宿敵”が争奪戦に名乗りを上げる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000000-sanspo-base

*もう来期のストーブリーグの話題ですね(^^)松井はヤンキースに残ってほしいですけどね。。