台風18号の影響で、公共交通機関は7日朝から欠航などの影響がでている。空の便は、宮崎や鹿児島空港発着便を中心に、70便以上が欠航。鹿児島県の離島間を結ぶ便も欠航が相次いだ。航空各社によると、台風の進路によっては、午後に高知など四国発着の便も欠航する可能性があるという。
船の便も博多(福岡)と韓国・釜山を結ぶフェリーが同日早朝を除く便が高波のため、欠航となるなど西日本各地で影響が出ている。兵庫県明石市と淡路島を結ぶ明石淡路フェリー(愛称・たこフェリー)は7日午後の便から運航を見合わせ。太平洋フェリー(名古屋市)も9日までの名古屋-苫小牧(北海道)の3便の欠航を決めるなど影響が出た。
また、JR各社は、東京や大阪と四国や中国地方方面を結ぶ特急「サンライズ瀬戸・出雲」など、寝台列車の上下5本ずつ、計10本について全区間で運休を決めた。札幌-大阪の特急「トワイライトエクスプレス」は8日に札幌を発車する列車も運休となった。
停電も出ている。鹿児島県の奄美大島や喜界島などの離島内の5市町で7日午前、計約1万戸が停電した。九州電力によると、強風で電線が切れたことなどが原因とみられ、復旧作業を続けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000096-san-soci
*東京の知り合いが宮崎出張でしたが、欠航で一度熊本まで行きバスで移動するみたいです(@@)