ファストリ「ユニクロシューズ」展開 新ブランドで靴事業を再生 | にゃん吉くん12のブログ

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カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(FR)は16日、靴の新ブランド「ユニクロシューズ」を立ち上げ、販売を始めたと正式発表した。これまで同社の靴事業は、買収した子会社の靴専門店「フットパーク」などで展開してきたが、専用ブランドで本格展開することで靴事業の再構築を図る。

 FRの柳井正会長兼社長は同日の会見で「商品から店舗運営方法など全部をユニクロ方式に変えなければだめだ」と指摘し、靴事業を抜本改革する考えを強調した。同社グループでは約5年前から靴事業を展開しているが、衣料品事業のような成長は確保できておらず、事業強化に向けて体制を整備することにした。

 同社グループでは靴事業を衣料品に続く収益の柱に育てるため、靴専門店「フットパーク」や婦人靴店「ビュー」などで展開し、プライベートブランド(PB)や仕入れた商品などを販売してきたが、販売は低迷。なかでもフットパークの販売不振は深刻で、赤字が続いたことから、7月には大幅なリストラ策を発表した。5月末時点で220店だった靴店の店舗数を2010年1月末までに200店以上を閉店し、約10店にまで減らす計画だ。

 今回、新たに投入したユニクロシューズは、人件費の安い中国で製造し、製造コストを低減するという同社グループが培ってきた製造小売業のノウハウを活用する。「品質」「履き心地」「低価格」「ファッション」の各要素を高い次元で兼ね備えたカジュアルシューズの提供を目指している。

 ユニクロシューズの第1弾となる商品は、婦人用が「ギャザーバレエシューズ」「インヒールラウンドブーツ」など4種類と紳士用が「キャンバススニーカー」「ベロアデザートブーツ」など4種類の合計8種類。価格は1990円から4990円。「ユニクロ」の大型店や同社グループの婦人靴店「ビュー」、低価格カジュアル衣料品店「ジーユー」の店舗、ウェブを通じて販売する。2010年8月末までに40億円の売上高を目指す。柳井会長兼社長は「現在、良い靴が多くの人に提供されていないため、靴事業は発展の余地がある」とみている。今後のユニクロシューズの事業規模について、柳井会長兼社長は「国内だけで数千億円に高めることができる」と意気込んでいる。(松元洋平)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090916-00000030-fsi-bus_all

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