世の中に、私と同じ立場の方はたくさんいらっしゃると思います。

ヨメと頑張っていく日々を綴るブログにしたいと思う。

さて、2018年11月12日
乳腺症疑いで病院に行ったヨメ。
ラインで、乳がん疑いとの事。

見た時、胸が締め付けられた。

仕事中であったことと、まだ疑いだろ?という気持ちがあり、気にかける程度だった。


その日はなるべく早く仕事を終わらせて自宅へと。

帰路、お義母さんへの報告をしたのかラインで確認すると

『確定してからで…』

この『確定』の文字がどっちの確定だよ…と思いながら、『そか、了解』と返した。



帰宅までの間、電車に揺られ、乳がんのヨメを支えるダンナの情報を検索した。



共通して言えるのが、
・今まで通り
・話を聞いてあげる
細かなところはあるにせよ、『特別な事』はしなくていい。


事前に調べた内容を実践。
普段と変わらない自分で帰宅。
でも、たぶん、どっか違うかったかも(笑)


子供達も寝る時間になり2階へ。


食事の準備をしながら、ヨメはこう言った。


『隠しててもしょうがないので言うけど、先生からはおそらく癌です、って言われた』


平然を装いながら返事をするも、これ以上にない胸の締め付けを感じた。


普段から細かい事をずっと気にするタイプの私は、これから先、この事を考えない日はないだろうと、イライラが溜まり、周りや子供達、ヨメにキツくあたらないだろうか…


今まで目を背けていたのは事実。
やっぱり思ってた、自分たちは違うのだと。
現実になると、さて、どうしたものか…。


この日はなるべく側にいようと思った。
ヨメが先に2階に上がった後、電車で見た通り
眠れなかった…


どうしても、これからどうなるのか、どうしていくのか、子供達をちゃんと育てることができるのか…色んなことを考えた。

考えることは、やっぱりマイナスな事ばかり。


こんなんじゃダメだ、何ができるか、どうすれば出来るかって考えていかないと!そう思うようにして、眠ることができた……。