口紅は出来るだけナチュラルに見えるもの、これは多くのOLさんや学生さんが心がけている事の一つでしょう。

基本的に、マスカラやアイシャドー、それにチークと言ったメイキャップコスメは使わなくても、口紅を使わないという女性は少ないと言えます。

つまり、どんなにナチュラルメイクに拘っている人でも、どんなにナチュラルメイクに拘らなければならない時でも、唇だけは別。

出来るだけ薄めの色にはしても、口紅だけは塗るというケースが圧倒的多数です。

そういう意味では、唇というのは、実にニュートラルなポジションと言えるでしょうね。

だからこそ拘りたい20歳のナチュラルメイクにおける口紅の選び方。

やっぱり赤はNGなの、やっぱりピンクやベージュ系で統一するべきなの。

今日はそうした20歳のナチュラルメイクに特化した口紅の色合いを少し考えてみましょう。

勿論、やはり赤系よりは、ピンク系やベージュ系の方がナチュラルメイクに相応しいのは確かでしょう。

でも、必ずしも赤系の口紅20歳のナチュラルメイクにそぐわないとは限っていないのではないかと私は思います。

 

口紅の色は、実際に店頭で見本を見ている時や手の甲に塗ってみた時と、自分の唇に塗った時とでは、大きく色味が変化する事があります。

後、同じメーカーの同じ品番の口紅でも、人が塗ると綺麗に見えるのに、いざ自分の唇にぬると今イチしっくり来ないという事もよくありますね。

まあ勿論、その逆に、人にはパッとしなくても、自分の唇には生えるという事も珍しくありません。

これは口紅というアイテムが、唇本来の色によって大きく変色されるものであるという事を物語っている訳です。

ですから、自分の唇の色にうまくフィットする色を選ぶ事は何より重要ですね。

色白の人なら、赤い口紅はとてもよく似合いますから、完全にパスしてしまうのはもったいない話です。

そこで、赤に白を混ぜるという使い方をして、少し色を落ち着けると、ナチュラルメイクにも合う事があります。

白い口紅は、使い道が少ないという事で敬遠されがちですが、どうしてどうして、ホワイトリップは、どんな色でもパステルカラーに変えてくれる魔力を持っています。

なので、赤いリップの上からホワイトリップを塗ってオリジナルの色合いに仕上げるのも一つの手なんですね。

唇のラインは、若々しさと大人の女性らしさを演出してくれる大切な部位ですから、ある程度はっきりした色の口紅も時に有効的だという事を覚えておきたいものです。

 

口紅の色で女性は大きくイメージチェンジ出来るものですから、ケースバイケースに応じたナチュラルメイクの強い味方になってくれる事でしょう。

そう、仕事の時とプライベートな時とでは、似合うナチュラルメイクも違う訳ですから、フィットする口紅のカラーの違う訳です。

ナチュラルメイクというのは、その場に一番自然に自分が馴染めるメイクの事、必ずしも徹底した薄化粧がベストとは限っていないのではないでしょうか。

だとしたら、20歳のナチュラルメイクの定番というか、メインカラーとなる口紅は、やはりピンクやベージュがベストという事にはなるでしょう。

けれど、時と場合によっては、赤いリップラインもステキに見える場合があるという事です。

こうした20歳のナチュラルメイクに相応しい口紅のカラーについては、コスメ関連のブログやサイトにもいろいろ載っているので、早速チェックしてみたいものですね。